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いそいそと韓国行きの準備をしています。
海外旅行保険?なんというタイミングでしょう。
仕事の関係書類を見ていたら、ネットで申し込みをすると安い。
帰宅し、早速検索する。
申し込み、印刷し万全(何かあった時に子供の学費に・・・)
前日、しっかり確認する。(予感があったのかも、確認書が非常に気にかかる)
大縄跳びの練習です。ちょっとやってみようかな?
瞬間、いやな予感がします。
縄に足がはらわれるのが、ストップモーションのように見えます。
オッ、足首が危ない!瞬間、逆方向に体をひねりました。
足の内側へ力が入ったみたい。
立つと歩けました。骨は大丈夫そう。
冷却スプレーとシップをしてもらいました。
怪我をした事を知られないように、ゲームに参加。
時たま激痛が走ります。
ハンカチ落とし、絶対に落とさないで〜〜
走れないのだから。
ゲーム終了。ホッ!
バスにて駅へ、バスの中で痛みが増してきました。
地下鉄での移動は無理!タクシーで駅から帰ろう。
駅に着き、バスから降りるのがやっと。
お〜目の前にタクシーが、なぎさが同乗してくださいました。
ホテルが氷を用意してくれました。
なぎさんがコンビニに行ってくださいましたが、日本みたいに
シップ薬はないそうです。
wakaさんからシップと痛み止め等を頂きました。
海外旅行保険に連絡します、レンタル携帯がうまくかかりません。
ホテルの電話で、掛けたら繋がりました。携帯がかからないと告げると
携帯に掛けてくださり、翌日の病院での通訳もこれでするとの事。
翌朝、どこの病院へいくのか連絡が来ることに。
氷のビニールが敗れたらと、バスタオルでぐるぐる巻きにして就寝。
目が覚めると、昨晩の痛みがうそのようで歩けました。
保険会社からの連絡もないので、病院行きはは止めようかな?
なぎさんが部屋に来てくださいます。
病院だけは行った方が良い!と忠告もあり病院へ行くことに。
保険会社から連絡、「YONSEI UNIVERSITY
SEVERANCE HOSPITAL」長い名前の病院!
後で「延生大学付属病院」と判明。
タクシーで15分、どこへ行けばいいの?
日本人だと身振り手振り、インターナショナル・・・・・
3階に行くように、3階へ行くとホテルのロビーみたい。
インターナショナル何とかね、案内の矢印を目指して、あった!
お〜外国人専用の受付です。凄い!
受付に行っても英語ばかり、一人の看護師さんが携帯で話しています。
私に渡します。
お〜日本語。「どうしましたか?」説明
「少し待っていてください。行きますから。」
その方が来る前に診察室に連れて行かれますが、言葉の壁。
女医さんが電話を掛けています。通訳しながら診察。
待合室で待っていると、看護師さんと話していた方が来てくださいました。
ホッ
看護師さんのお姉さんで、通訳の仕事をしているのではないとの事、
たまに妹さんからの連絡があると、病院にきて通訳をする。
非常に流暢な日本語です。
いろいろな話をしていたら彼女が嬉しそうに笑います。
「韓流ファンにあったのは初めて!」
非常に、嬉しそうです。
彼女は、キムタクのファンで日本語を独学で勉強したそうです。
日本にも何度も来ているそうです。
診察室でも彼女のお陰で痛い場所や怪我をした状況をすぐに伝えてもらえました。
一応レントゲンを、若いお兄ちゃんが車椅子を押してくれます。
レントゲン室の前で一緒にずっと待っていてくれます。
大きな病院だこと。ドラマの病院の場面を思い浮かべて、きょろきょろ!
レントゲンでは骨には異常がないが日本でも診てもらうように。
日本へ帰るにあたり、ギブスをした方が良いとの事で、技師さんの所へ
行きます、時間ばかり気になります、10分でできるそうなので安心。
通訳をしてくれたお姉さんが病院の入り口まで見送ってくれます。
別の、お兄ちゃんがタクシー乗り場まで車椅子を押してくれます。
運転手さんに、ホテルの名前を言ってくれます。
満面の笑顔で見送ってくれました。
遠足も忘れられない一生の思い出。
この病院でのことも思い出です。
みなさん、とても親切にしてくださいました。
いろいろな事があった、2泊3日の韓国の旅。
記憶の中の思い出、そして記念のギブス。
たくさんの思い出をありがとう。
感謝。
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