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東京下町旨いもんシリーズ・その五
オムライス 「たいめいけん」@日本橋 http://www.taimeiken.co.jp/index.html http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000488/ 会社帰り ちと腹減りヘリハラで んじゃ寄ってこか 「たいめいけん」 創業1931年(昭和6年) 東京メトロ日本橋駅 コレドの裏側、自社ビル 表に面する大きなガラス窓越しに店内をうかがうことが出来る。 2階はレストランらしい。 今回は会社帰りの夕食で1階 1階はビアホールっぽい感じ んで早速 白ワイン、定番のボルシチ・コールスローを 白ワイン550円、ボルシチ50円・コールスロー50円 ワイン見切れてる(苦笑) ボルシチ、優しい味、優しさ満点 コールスロー、優しい味、優しさ満点 して、オムライス 種類がいろいろあるが、温故知新をテーマにしているのでベーシックなプレーンを オムライス1650円 綺麗な黄色 当たり前だけど、いつも素晴らしい黄色 まず一口、ほのかに生クリームのような風味を感じる フワッ・トロッ (※フワッフワのフワッくらい) (※トロットロのトロッくらい) (※フワッフワ・トロットロが旨いわけではない。ワタシはあまりトロットロは好きではない) この卵は職人の仕事、家庭じゃなかなか ライスはケチャップライス、優しい味 パンチは無い。 昔ながらの味を守っているんだろう。 なんでもあるこの時代には、物足りないかもしれない。 創業時の東京に想いを馳せながら食してみてはいかがだろうか。 ハイカラさんが通るかもしれないね。 |
東京下町旨いもん
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東京下町旨いもんシリーズ・その五
蕎麦(カレー南蛮) 「翁そば」 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13010501/ 「翁そば」 創業1914年(大正3年) 場所は浅草 演芸場の近く 到着は12時5分過ぎ、昼時分、最悪のタイミング 店内ほぼ満席だが、潜り込ませてもらう。相席当たり前 「カレー南蛮をください」 そばとうどん、どちらにしますか? 「そばでお願いします」 ちょっとだけ下調べしてました。 カレー南蛮が有名だそうです。 暑い日にはカレーでしょ! 周りを見渡しても、カレー南蛮と冷やしむじなが半々くらい。 ビールは頼まず 暑くて我慢しきれず・・・来る前に歩きながら・・・ ってか、ビール飲んでるヒト、1人もいない。 よくよく見ると、地元のヒトや近辺で働いているヒトばかり、観光客は皆無。 短冊見ても、400円〜650円 高い蕎麦屋じゃなくて、生活してるヒトの為の蕎麦屋、庶民の蕎麦屋なんだねぇ、好きだなぁ んで水を呑みつつ、サングラスかけた天才が司会のお昼の番組を見ながら待つこと15分 登場です。 「カレー南蛮」 600円 ≪表面張力!熱々だぁ!しかも色濃いなぁ!んじゃまずカレーをと・・・出汁効いてるぅ〜〜〜、んでもって辛口だなぁ!中毒になるなぁ≫ このカレー、上等なわけじゃないけど、中毒になる味、たまらん味 白飯入れたいがメニューに無し トッピングにもち50円が有り ドロッとしたこのカレーには、確かにもちのほうが合いそう!と得心 んでそばを持ち上げてみる。 ≪重っ!すっげぇ絡みつくなぁ!これだけカレーに絡みつかれればそばも本望だろなぁ!エロス!!!≫ ≪ってかだ、これ・・・そばか?なんか平たいぞ・・・それにボソボソ切れる・・・≫ 後に、世界につながる物知りBOXで調べたところ、自家製麺で十割らしい。 平たいのもこの店の特徴らしい。 確かに、十割はボソボソ切れやすいからなぁ 周りを見渡す。もりそばを頼んだばあちゃんを見る。確かにそばで間違いないようだ。 うどんにしたら、どんなの出てくんだろか? ≪んでわどれどれ・・・ウワァ!スゲェ絡み!やっぱエロいぞこのそば!そばが短くてもカレーがしっかり絡んでるからズッシリ濃厚、このカレーにこんなに絡まれたら、蕎麦の香りなど凡庸な俺の鼻センサーではキャッチ出来んぞ!≫ てなわけで食べ始める。 器の底が見た目以上に深いのか、そばが涌き出てくるようで、ホントに食べきれるのかと不安を覚えるのだが、気がつくと普通に完食 蕎麦屋で出てくる中でかなり旨いカレーの成せるワザだろう。僕にはここより旨い蕎麦屋のカレーを出す店、思い浮かばない。 そばは・・・好き嫌い別れるだろね。 僕は、再訪ありまくり。 |
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