一二の三 四七

Beatlesの海で遊んでいます(溺死寸前)。コメント大歓迎です!詩の訳がおかしかったらどうぞ教えてくださいな

お休みします

いつも訪問いただきましてありがとうございます
 
メインのパソコンが故障しましたので修理に出します
(メーカーに郵送なので時間がかかるかもしれません)
その間修理完了までしばらくお休みをさせていただくことといたしました
 
インターネットはかろうじて出来る環境なので
皆様のブログは引続き閲覧させていただきます
 
私ごとで恐縮でございますが今後ともどうぞ宜しくお願いいたします

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Being for the benefit of Mr. Kite
7曲目は久々Johnの曲!
創作意欲を失いかけていた時
偶然入った骨董屋で見つけたサーカス団の
一枚のポスターが彼のインスピレーションを呼び覚ました
イメージ 1
Johnは一時この曲をつまらない曲だと言ってみたい
でもレコーディング当初から彼の思い入れは相当強く
カーニバルの雰囲気で 
床一面のおがくずの臭いが
漂ってくるようなサウンドにしたいんだ って
注文しジョージ・マーティンを悩ませたんだって
イメージ 2
レコーディングも得意の逆回転やループ等凝りに懲り
使った楽器もスチームオルガン、ハモンドオルガン
ハーモニカ、グッケンスピール等多種多様
Johnのやりたい放題やった曲みたいだね
 
Johnは暗殺の直前インタビューに答え次のように語ってる
pure, like a painting, a pure watercolour
純な曲だね、絵画みたいだ、純粋な水彩画だよあの曲は
このAlbum Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandに
重みを与える 欠かせない曲
 
この画像素敵ですね
For the benefit of Mr. Kite
Mr. Kiteの慈善興行として
There will be a show tonight on trampoline
今夜トランポリンの上でショーが開かれる
 

The Hendersons will all be there 
ヘンンダーソン一家も全員集合
late of Pablo Fanques Fair -
前はパブロサンクスフェアでやってた
what a scene!
これは見ものだ!
Over man and horses hoops and garters
人や馬だけじゃなくて輪輪やガータまでが
Lastly through a hogshead of real fire!
ついには本当に燃えてる大樽を通り抜ける
In this way Mr. K. will challenge the world!
こんなふうにMr. K.は世界に挑戦している!
 

The celebrated Mr. K.
高名が知れ渡る Mr. K.
performs his feat on Saturday at Bishopsgate
彼は土曜日ビショップゲイトで妙技を演じるよ
The Hendersons will dance and sing
ヘンダーソン一家が踊って歌うなか
As Mr. Kite flies through the ring - don't be late!
Mr. Kite が輪をくぐり抜け飛び出すんだ、遅れないで来てよ!
Messrs. K. and H. assure the public
Messrs. K. とHがみんなに請け負った
Their production will be second to none
彼らの舞台はどこに出しても劣らない
And of course Henry The Horse dances the waltz!
それにもちろんあの馬のヘンリーがワルツを踊る!
 

The band begins at ten to six
バンドの演奏は6時10分前に始まるよ
When Mr. K. performs his tricks without a sound
Mr. K. が音も無く彼の妙技を演じて
And Mr. H. will demonstrate
Mr. H.はデモンストレーションで
Ten summersets he'll undertake on solid ground
固い地面を10回連続宙返りをお見せします
We've been some days in preparation
日数をかけ準備したので
A splendid time is guaranteed for all
素晴らしいひとときを全ての方に保証するよ
And tonight Mr. Kite is topping the bill
今宵Mr. Kite は興業の頂点を飾ります
 
イメージ 3イメージ 4
             スチームオルガン                      グッケンスピール  
 
Johnのインタビューつきだよ
 
  イメージ 5

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She's Leaving Home(120)

She's Leaving Home
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Paulが新聞で家出をした少女の記事に目をつけ作った曲
作詞にはJohnも「親側の言い分」の作成に手を貸している
ジョンはそれについて「あれは簡単に書けた、ミミ叔母さんが
俺にしょっちゅうボヤいてたような台詞だった」と語っている
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オーケストラをバックに、ボーカルのポール&ジョン
以外のメンバーはレコーディングに参加していない
唯一プロデューサーのGeorge Martin(ジョージ・マーティン)
がアレンジを担当しなかった曲でもある
Paulがマーティンにスコアを書いてもらおうと
彼を呼び出したとき生憎別の仕事が入っていたんだって
わがままボンズ君だったんだね
Wednesday morning at five o'clock as the day begins
水曜の朝5時、1日の始まる時
Silently closing her bedroom door
彼女のベッドルームのドアがゆっくり閉ざされる
Leaving the note that she hoped would say more
もっと言いたかったことを書きおいて
She goes downstairs to the kitchen clutching her handkerchief
彼女は台所におりて、ハンカチを手にし
Quietly turning the backdoor key
静かに裏口の鍵を回して
Stepping outside she is free.
外に踏み出し、自由になった
 


She (We gave her most of our lives)
彼女(親として彼女に人生のほとんどを捧げていた)
is leaving (Sacrificed most of our lives)
は出て行く(人生のほとんどを犠牲にした)
home (We gave her everything money could buy)
この家を(金で買えるものは全て与えた)
She's leaving home after living alone
彼女はこの家で一人ぼっちで生きたあと、家を出ていくんだ
For so many years. Bye, bye
これまで何年も一人だった、さよなら、バイバイ
 

Father snores as his wife gets into her dressing gown
父親がいびきをかいているとき、彼の妻がガウンをまとう
Picks up the letter that's lying there
彼女は残された手紙を拾い上げ
Standing alone at the top of the stairs
階段の最上段で立ちすくみ
She breaks down and cries to her husband
取り乱して夫に叫ぶ
Daddy our baby's gone.
パパ、可愛いあの子が行ってしまった
Why would she treat us so thoughtlessly
どうして彼女は思いやりのないことをするの?
How could she do this to me.
どうしてこんなことができるの?
 

She (We never thought of ourselves)
彼女は(親として自分たちのことを顧みたことはなかった)
Is leaving (Never a thought for ourselves)
出て行く(自分たちのことはどうでもよかった)
home (We struggled hard all our lives to get by)
この家を(これまでの人生ずっと頑張ってきたのに)
She's leaving home after living alone
彼女はこの家で一人ぼっちで生きたあと、家を出ていくんだ
For so many years. Bye, bye
これまで何年も一人だった、さよなら、バイバイ
 

Friday morning at nine o'clock she is far away
金曜の朝9時、彼女は遠く離れて
Waiting to keep the appointment she made
Meeting a man from the motor trade.
約束の時間に車両販売をしている男を待っている
 

She (What did we do that was wrong)
彼女は(我々は一体何を間違えたのか)
Is having (We didn't know it was wrong)
行ってしまった(何を間違えたのかわからない)
Fun (Fun is the one thing that money can't buy)
楽み(楽しみはお金では買えないことの一つ)
Something inside that was always denied
心の中の何かはいつも否定されたんだ
For so many years (Bye, Bye)
もぅずっと何年も(さよなら、バイバイ)
She's leaving home (Bye bye)
だから彼女は家を出た(さよなら、バイバイ)
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 家出とはいか臭い想い出なり
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Fixing A Hole (119th)

Fixing A Hole
5曲目はPaulの曲だよ〜
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ポールは否定していますが
この曲もマリファナ吸いながら作ってたんじゃないかな
もともと”Fixing A Hole”って薬物注射を
プチっとやっちゃう意味らしい 
それでまたもやBBCに放送禁止にされました
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Paulらしい綺麗な旋律
でもちょっと気だるいかな
歌詞は彼にしては珍しく哲学的、空想的で
Johnの作品に間違えちゃいそう
Johnもこの作品を称えているようです
 
I'm fixing a hole where the rain gets in
僕は穴を修理している、雨が入ってくる箇所のね
And stops my mind from wandering where it will go
 
 
雨が入ってくるとね僕の心が赴くままにさすらうことを妨げるから
I'm filling the cracks that ran through the door
僕はドアに走った亀裂を埋めている
And kept my mind from wandering where it will go
だってその亀裂は僕の心が赴くままにさすらうことを妨げていたから
 
 
And it really doesn't matter if I'm wrong or I'm right
そして、僕が間違っていようが正しかろうが重要なことではない
Where I belong I'm right
僕の世界では僕は正しいから
Where I belong.
僕の世界ではね
See the people standing there who disagree and never win
そこに立ってる人達を見てごらん、互いに同意せず、だから決して勝てない
And wonder why they don't get in my door.
そして、彼らがなぜ私のドアに入らないか考えてごごらん
 

I'm painting the room in a colourful way
僕は部屋を色鮮やかになるよう塗装している
And when my mind is wandering there I will go
そして僕の心がさまようとき、僕の心はそこにたどり着くだろう

And it really doesn't matter ifI'm wrong orI'm right
そして、僕が間違っていようが正しかろうが重要なことではない
Where I belong I'm right
僕の世界では正しいから
Where I belong.
僕の世界ではね
 
 
Silly people run around they worry me
愚かな人たちが周りを走って僕を悩ませる
And never ask me why they don't get past my door
そして僕に尋ねることは決してない、彼らが僕のドアを通り過ぎない理由をね
 

I'm taking the time for a number of things
僕は多くのことのために時間をかける
That weren't important yesterday
昨日は重要じゃなかったことにね
And I still go.
でもそうするんだ
 

I'm fixing a hole where the rain gets in
僕は穴を修理している、雨が入ってくる箇所のね
And stops my mind from wandering where it will go
雨が入ってくるとね僕の心が赴くままにさすらうことを妨げるから
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Paul McCartney - Fixing A Hole
こっちのほうが低音で聞きやすいかな(ゴメンネYouTubeで見てね)
 
イメージ 4

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Getting Better(118th)

Getting Better
 
基本的にポールの曲、ジョンも一部(主に歌詞)を手伝っている
イメージ 2
 
John伝説
I used to be cruel to my woman
僕は昔の彼女に辛く当たったもんだ
I beat her and kept her apart from the things that she loved
殴ったり、彼女の愛するものを隠したり
Johnの後日談によればこの部分はJohnの作詞だそうです
今の時代では大丈夫かい?と言いたくなるような過激ぶりだ
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この曲のコーラスの収録最中(1967年3月21日)にもJohnはLSDで気分
が悪くなり屋上で休憩しており、原因が『LSD吸引による幻覚作用』である
ことに気付いたポールとジョージが慌てて屋上から連れ戻したそうです
心なしかJohnの子供っぽいコーラスに薬のにおいを感じます
 
123の推測ですが、この時期JohnがDrugに浸っていた理由の一つに
3月11日のグラミー賞の受賞も影響していたのかもしれません
Michelle(最優秀楽曲賞)はJohnとPaulの二人が受賞しましたが
これはもともとPaulの曲でしたし
「Eleanor Rigby(コンテンポラリー歌唱賞:Paulのみ受賞)」
についてはJohnは後日
『最初の一行はポールので、残りは基本的にぼくのだ』と語っています
 
グラミー受賞によりPaulの評価はぐんと上がり
Johnは心のどこかに少し虚しさを感じていたのかもしれません
 
Are you getting better,John?
 
It's getting better all the time
いつもだんだんよくなっている
I used to get mad in my school (No, I can't complain)
学生時代は苛立ってった(不平不満は許されない)
The teachers that taught me weren't cool (No, I can't complain)
僕を教えた先生たちはいかしてなかった(不平不満は許されない)
Holding me down, turning me round,
僕を締め付け、無理強いした
Filling me up with your rules
僕を規則で押しつぶした


I've got to admit it's getting better,
僕はだんだん良くなっていることを認めるよ
A little better all the time (can't get no worse)
少しずつだけどどんなときでもね(これ以上悪くなりっこないじゃん)
I have to admit it's getting better
僕はそれがだんだん良くなっていると認めなきゃね
It's getting better since you've been mine.
君と付き合い始めてからよくなってるんだよ

Me used to be angry young man
僕は怒れる若者ってやつだった
Me hiding me head in the sand
僕は現実逃避していた
You gave me the word I finally heard
君が僕が最後に箴言を与えてくれた
 

I'm doing the best that I can.
僕は僕にできる限りを尽くしてる
I have to admit it's getting better
僕はそれがだんだん良くなっていると認めなきゃ
A little better all the time
少しずつだけどどんなときでもね
I have to admit it's getting better
僕はそれがだんだん良くなっていると認めなきゃ
It's getting better since you've been mine.
君と付き合い始めてからよくなってるんだよ
Getting so much better all the time
いつもそれはとても良くなっている
It's getting better all the time
いつもだんだんよくなっている
Better, better, better,
いいね、いいね、いいね
It's getting better all the time.
いつもだんだんよくなっている
Better, better, better
いいね、いいね、いいね

I used to be cruel to my woman
僕は昔の彼女に辛く当たったもんだ
I beat her and kept her apart from the things that she loved
殴ったり、彼女の愛するものを隠したり
Man I was mean but I'm changing my scene
僕という男は卑劣だったけれど、自分で状況を変えたんだよ
And I'm doing the best that I can.
そして僕は僕にできる限りを尽くしてる

I admit it's getting better,
A little better all the time (can't get no worse)
少しずつだけどどんなときでもね(これ以上悪くなりっこないじゃん)
Yes, I admit it's getting better,
そう、僕はそれがだんだん良くなっていくのを認めている
It's getting better since you've been mine.
君と付き合い始めてからよくなってるんだよ


Getting so much better all the time
いつもそれはとても良くなっている
It's getting better all the time.
いつもだんだん良くなっている
Better, better, better
いいね、いいね、いいね

It's getting better all the time.
いつもだんだん良くなっている
Better, better, better,
いいね、いいね、いいね
Getting so much better all the time.
どんな時も、だんだんすごく良くなっている
 
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曲の後半部のGeorgeによるインドの弦楽器
tambura(タンブーラ)の音が印象的です
 
 
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No, I can't complain

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Lucy In The Sky With Diamonds
 
 3曲目はJohnの作品
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歌詞の内容もサウンドもサイケデリック音楽の典型とされ
タイトルの頭文字をつなげるとLSDとなることからイギリス
国営放送(BBC)などでは放送禁止にされたようです
John曰く:「あれは、息子のJulian(ジュリアン)が幼稚園で
描いてきた絵が元になった曲さ」。その絵の中では文字通り
「Lucy O'Donnell(ルーシー・オドネル:1963-2009)という
名前の女の子がダイアモンドを持って空中に浮かんでる」
123はJohnの言うことを信じる
 
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高校時代彼女のゆきちゃんにビートルズの
カセットテープをLPから録音して貰った
彼女がこの曲を好きだというので柄にもなく辞書を引いて
"Strawberry Fields Forever"などとともに歌詞の意味を確かめた
 
その頃からJohnの絵本みたいな幻想的な世界が好きになった
 
Picture yourself in a boat on a river
川に浮かぶボートを想い描いてごらん
With tangerine trees and marmalade skies
ダンジェリンの木々とマーマレード色の空と一緒にね
Somebody calls you, you answer quite slowly
誰かが君を呼んで、君はとてもゆっくり答える
A girl with kaleidoscope eyes
その娘の眼は万華鏡

Cellophane flowers of yellow and green
セロファンの花は黄色と緑色で
Towering over your head
君の頭の上にどんとそびえ立ってる
Look for the girl with the sun in her eyes
その娘を見つけてごらん、太陽の目をしているよ
And she's gone
そして彼女は行っちゃった

Lucy in the sky with diamonds
ルーシは空にいて、ダイヤモンドが煌めいてる
Lucy in the sky with diamonds
ルーシは空にいて、ダイヤモンドが煌めいてる
Lucy in the sky with diamonds
ルーシは空にいて、ダイヤモンドが煌めいてる

Follow her down to a bridge by a fountain
彼女を追いかけて泉の傍の橋に降りていく
Where rocking horse people eat marshmellow pies
そこでは木馬の人たちが揺れながらマシュマロパイを食べている
Everyone smiles as you drift past the flowers
みんな微笑んでいて、君は宙を漂い滑るように花々をやりすごす
That grow so incredibly high
花々は信じられない高さに伸びている


Newspaper taxis appear on the shore
新聞紙でできたタクシーが何台か岸辺に現れる
Waiting to take you away
君を連れ去ろうと待っている
Climb in the back with your head in the clouds
そいつの背中に君の頭と一緒に登ってごごらん、雲の中で
And you're gone.
そして君は行っちゃった

君は後部座席に乗り込むけど 頭は雲のなか

Lucy in the sky with diamonds
ルーシは空にいて、ダイヤモンドが煌めいてる
Lucy in the sky with diamonds
ルーシは空にいて、ダイヤモンドが煌めいてる
Lucy in the sky with diamonds
ルーシは空にいて、ダイヤモンドが煌めいてる


Picture yourself on a train in a station
駅にいる列車を想い描いてごらん
With plasticine porters with looking glass ties
粘土細工の赤帽がガラスのネクタイをしてる
Suddenly someone is there at the turnstile
突然 誰かが改札口の回転バーに現れる
The girl with the kaleidoscope eyes
その娘は万華鏡の目をした女の子


Lucy in the sky with diamonds
ルーシは空にいて、ダイヤモンドが煌めいてる
Lucy in the sky with diamonds
ルーシは空にいて、ダイヤモンドが煌めいてる
Lucy in the sky with diamonds
ルーシは空にいて、ダイヤモンドが煌めいてる
 
lucy in the sky with diamonds( anthropology)
確かにこのanthropologyバージョンは関係者が後日語るように
nervous:ナーバス=神経が高ぶった状態だったようですね
でも曲作りの時はしらふだったんだと・・・信じる
 
 
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お猿さんとももんがくん
 
 
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人間(女子)
 
 
 
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※リンク先の動画も
 
 
 
いつも閲覧させていただいている
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With A Little Help From My Friends
 
イメージ 1
一曲目の流れから司会者の紹介を受け
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandの演奏をバックに
Ringo扮するビリー・シアーズ(Billy Shears)
が歌うというコンセプトで作られている曲です
 
"Yellow Submarine"とともにRingoの代表作の一つ
素朴な歌声故に好感度が高いのではと思います
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What would you think if I sang out of tune,
僕が音程を外して歌ったら君はどう思う?
Would you stand up and walk out on me.
君は立ち上がって僕を見捨てるかい?
Lend me your ears and I'll sing you a song,
聴いてくれるかい、僕君に歌うから
And I'll try not to sing out of key.
キーを外さないようにするよ
Oh I get by with a little help from my friends,
あぁ僕はできるさ、友達がちょっとだけ手を貸してくれるから
I get high with a little help from my friends,
あぁ僕は嬉しくなる、友達がちょっとだけ手を貸してくれるから
Oh I'm gonna try with a little help from my friends.
あぁ僕はやってみるよ、友達がちょっとだけ手を貸してくれるから
 
 
 
What do I do when my love is away.
恋人がいなくなったら僕はどうするだろうか?
(Does it worry you to be alone)
(一人になっちゃうのを心配しているの?)
How do I feel by the end of the day
この世の終わりに僕はどう感じるだろう
(Are you sad because you're on your own)
(一人ぼっちで悲しいの?)
No, I get by with a little help from my friends,
違うよ、僕はできるさ、友達がちょっとだけ手を貸してくれるから
Mmm I get high with a little help from my friends,
むむむ僕は嬉しくなる、友達がちょっとだけ手を貸してくれるから
Mmm I'm gonna to try with a little help from my friends
むむむあぁ僕はやってみるよ、友達がちょっとだけ手を貸してくれるから
 
 
 
Do you need anybody?
君は誰かが必要かい?
I need somebody to love.
僕は誰かを愛す必要がある
Could it be anybody?
誰でもいいの?
I want somebody to love.
僕は誰かを愛したい
 
 
 
Would you believe in a love at first sight?
一目惚れってあると思う
Yes I'm certain that it happens all the time.
そう、そんなことはいつでも起こるって確信してる
What do you see when you turn out the light?
灯りを消したら何が見える?
I can't tell you, but I know it's mine.
僕は君には教えられない、だけどわかるんだ
Oh I get by with a little help from my friends,
あぁ僕はできるさ、友達がちょっとだけ手を貸してくれるから
Mmm I get high with a little help from my friends,
むむむ僕は嬉しくなる、友達がちょっとだけ手を貸してくれるから
Oh I'm gonna try with a little help from my friends
あぁ僕はやってみるよ、友達がちょっとだけ手を貸してくれるから
 
 
Do you need anybody?
君は誰かが必要かい?
I need somebody to love.
僕は誰かを愛す必要がある
Could it be anybody?
誰でもいいの?
僕は誰かを愛したい
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Johnは曲作りは主にPaulが担当したと言っているようですが
I get high with a little help from my friendsなどDrugを
想像させるような箇所はJohnの手が入っているのかもね
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Sgt. Pepper's
Lonely Hearts Club Band
 
イメージ 1
この曲に織り込まれている各種の効果音が作品に
華やかさを添えています。
高い芸術性との引き換えに彼等の曲造りは、
当時の技術的な制約からライブで再現不可能なものとなりました。
このことは従来ライブパフォーマンスで強烈にバンドを牽引していた
Johnのリーダーとしての影響力を減少させたのかもしれません。
もちろん 彼は卓抜したスタジオ・アーティストでもあったのだけれど・・
もちろん123はJohnが大好きなんだけどね
イメージ 2
録音技術の向上もあるのでしょうが各々の楽器の音の臨場感が格段に増した気がします。
ベースは音圧が増し、ギターの音も技巧的に、
また特にドラムスはバスドラ、スネア、ハイハット、シンバル各々の
音色がよりクリアに、パワフルになりました。
It was twenty years ago today
20年前の今日のこと
Sgt. Pepper taught the band to play
ペッパー軍曹はバンドに演奏を教え込んだ
They've been going in and out of style
彼らの人気はこれまで浮いたり沈んだりしきたが
But they're guaranteed to raise a smile
楽しい雰囲気を盛り上げることについては折り紙つきさ
So may I introduce to you
さぁ紹介するぜ
the act you've know for all these years
この演奏は何年も前からみんな知ってるはずさ
Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Band
ペッパー軍曹率いるロンリーハーツクラブバンドだ
 
 

We're Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Band
僕らはペッパー軍曹率いるロンリーハーツクラブバンド
We hope you will enjoy the show
是非このショーを楽しんでくれよ
Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Band
ペッパー軍曹率いるロンリーハーツクラブバンド
Sit back and let the evening go
くつろいで夜更けまですごしてくれ
Sgt. Pepper's Lonely, Sgt. Pepper's Lonely
<a hrペッパー軍曹のロンリーハーツクラブバンドef="http://www.lovecms.com/music-paul-mccartney/music-sgt-pepper-s-lonely-heart-s-club-band.html">Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Band 歌詞<a>-<a href="http://www.lovecms.com">Loveの歌詞<a>
ペッパー軍曹は寂しい、ペッパー軍曹は寂しくて
Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Band
ペッパー軍曹率いる寂しい心を持った仲間たちのバンドだよ
 
 

It's wonderful to be here
ここで演奏できて素晴らしい
It's certainly a thril
マジでゾクゾクしてるよ
You're such a lovely audience
君たちはなんて可愛いおっ客さんなんだ
We'd like to take you home with us
僕らの家にお持ち帰りしようかな
We'd love to take you home
お持ち帰りして・・・したいくらいだよ
 
 

I don't really want to stop the show
このショーに水はさしたくないんだが
But I thought you might like to know
きっとみんなも知りたいんじゃないかと思ってさ
that the singers going to sing a some
これから何曲か歌う歌手のこと
And he wants you all the sing along
そして彼は全部の曲、君も一緒に歌って欲しいってさ
So may I introduce to you
紹介させてもらうぜ
The one and only Billy Shears
ダントツぶっちぎりのビリーシアーズ
Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Band
演奏はペッパー軍曹率いるロンリーハーツクラブバンドだ
イメージ 3

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坂本さんが生まれたのは1941年12月10日
Johnが1940年10月9日生まれ
Paulが1942年6月18日生まれ
だからほぼ同世代
 
因みに最年長は意外にも
Ringoで1940年の7月7日生まれ
一番遅く生まれたのは
Georgeで1943年2月25日生まれ
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昨日はねようやくRevolverを訳し終えて
独りでお祝いしたんだよ
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BeatlesのAlbumは今度のやつでデビューから8枚目だけど
123は先にPastMastersⅠを訳したのでこれで9枚目
写真は9歳の息子の手を借りちゃった
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それではぼちぼち
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ゆっくり歩いていこう 
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Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
  1. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Lennon - McCartney)
  2. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ - With a Little Help from My Friends (Lennon - McCartney)
  3. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ - Lucy in the Sky With Diamonds (Lennon - McCartney)
  4. ゲッティング・ベター - Getting Better (Lennon - McCartney)
  5. フィクシング・ア・ホール - Fixing a Hole (Lennon - McCartney)
  6. シーズ・リーヴィング・ホーム - She's Leaving Home (Lennon - McCartney)
  7. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト - Being for the Benefit of Mr. Kite! (Lennon - McCartney)
  8. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー - Within You Without You (Harrison)
  9. ホエン・アイム・シックスティー・フォー - When I'm Sixty-Four (Lennon - McCartney)
  10. ラヴリー・リタ - Lovely Rita (Lennon - McCartney)
  11. グッド・モーニング・グッド・モーニング - Good Morning Good Morning (Lennon - McCartney)
  12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ) - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) (Lennon - McCartney)
  13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ - A Day in the Life (Lennon - McCartney)

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Tomorrow Never Knows (114)

Tomorrow Never Knowsイメージ 1
いよいよRevolver最後の曲
サイケデリックとかよく知りませんが
Johnの声が・・
リンゴのdrums
カモメの声やその他の奇怪な音の洪水や
哲学的な歌詞が強烈に心に残ります
イメージ 2
無数のオーバー・ダブ(over-dub=音の上塗り)やサンプリング
やループ(繰り返し音)等の録音テクニックは以後の音楽界に
現在に至るまで大きな影響を与えました 50年近く昔ものことです
Turn off your mind relax and float down-stream
心を解き放ちくつろがせ、河下に浮かびなさい
It is not dying, it is not dying
それは死ではない、死ではない
 
 
Lay down all thought surrender to the void
すべての思考を停止して虚空に手渡しなさい
It is shining, it is shining
それは輝くこと、煌くこと
 

That you may see the meaning of within
あなたは輝くことで内面の真意を悟るだろう
It is being, it is being
それは存在する、存在すること
That love is all and love is everyone
その存在はすべてが愛で、愛はすべての人
It is knowing, it is knowing
愛は知ること、知を得ること

 
When ignorance and haste may mourn the dead
そのとき無知と性急さが死を嘆くだろう
It is believing, it is believing
それは信じること、信じること
 
 
But listen to the color of your dreams
でも君の夢の色を聴きなさい
It is not living, it is not living
それは生きていない、生きていない
 

Oh play the game of existence to the end
あぁ生存するための戦いを最後まで演じなさい
Of the beginning, of the beginning
終わりは始まり、始まりは終わる
Of the beginning, of the beginning
終わりは始まり、始まりは終わる
Covered by Char
カッコよすぎる
イメージ 3
Revolver終了!

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