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紅葉が美しい季節。落葉となっても最後まで、それは心を和ましてくれますね。
若葉から落葉まで懸命にこの世で生き抜いて。嵐にも耐えて。(*^_^*)
若ものが今日(5日)集まりますよ。正午から明治公園へ!03-3468-5301
懸命に生き抜く青年がいっぱい(●^o^●)
「まともに生活できる仕事を!人間らしく働きたい!」と心いっぱい
今年は秋葉原に続いて、大阪ミナミと悲惨な事件が続いて。どうしてなの。ゆるせない。(;一_一)
懸命に生き抜こう、だからこそ落葉となっても美しいー人生を
懸命に生き抜いた青年がいますね。(*^_^*)
☆一人はあの小説「蟹工船」の小林多喜二さんのこと。
「蟹工船はどれもボロ船。労働者が北オホーツクの海で死ぬことなど丸ビルにいる重役にはどうでもい
いことだった。資本主義が利潤で行き詰まり、金利が下がって、金がだぶついてくるとどんなことでもす
る。死に物狂いで血路を求めだしてくる」
「皆の心の底のほうへ、深く入りこんでいった今に見ろ!」
「ん、もう一回だ!そして彼らは立ち上がった。もう一度!」
いま若い世代における非正規雇用の拡大、低賃金長時間労働の増大などの社会経済的背景のもとに、『蟹工船』ブームですね。新潮文庫の『蟹工船・党生活者』が40万部のベストセラーになっているとさ。
(・へ・)しかし、多喜二拷問により殺されたんよ。なんとひどいこと。
生き抜きたかったのに。
多喜二は、母セキにとり家族思いで勤勉で、自己犠牲を苦にしない自慢の息子。国家権力によって虐殺され、無残な遺体となってその母の元に戻ってくる。母はその現実を受け入れられず、身を捩って怒り悲しむ。こんな目にあわせるくらいなら、この世に生まないほうがよかったか、と自分を責めてみても、多喜二は戻ってこない。 (●^o^●)しかし、いま多喜二は若ものの心によみがえった。
☆一人は石川啄木さんのこと。
「大という字を百あまり砂に書き死ぬことやめて帰り来たれり」
「世の中の明るさのみを吸うごとき黒き瞳の今も目にあり」
啄木は新聞記者でもあった。病気で亡くなるまで、懸命に社会を人生を見つめた。
また李白や杜甫などの漢詩を精読していた。20 世紀初頭の中国清朝官僚の無力、民間 の底力を対比し書いた。李白・杜甫を生んだ中国の民衆が21 世紀初頭までに中国の大 きなプレゼンスを示すだろうと見通している。イギリスの社会主義的予算案をめぐる動 向を紹介し論じている。浅草等光寺で葬儀には、夏目漱石も参列している。
☆さらに、中国唐時代の2人。
李白は25歳の時に故郷を出て、杜甫は19歳の時に、青春の遍歴、
二人は745年に遭っている。
755年安禄山の反乱の中で、唐の国が滅びゆくなか、
李白は「望夫石」「戦城南」「子夜呉歌」など、
杜甫は「兵車行」「貧交行」「春望」を詠み、世を悼み、戦争の混乱で庶民の苦しみ、嘆きを詠 み、政治を諷刺している。
どの時代にも、生き抜いた若ものがいる。そして、今日(5日)みんなが明治公園に集まる。(●^o^●)
※追記(6日)
4600人も集まり、派遣労働者、非正規、正規の労働者もみんな勇気をもらっ たって、ラップで行進したんだって。
(毎日新聞、「しんぶん赤旗」、東京新聞が報道しているそうよ)
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訪問&コメントありがとうごさいます☆
若いとか年齢を気にして生きてはいないので、若者と言われてもいまいちピンとこないのですが・・・
秋は紅葉や味覚やら楽しみが一杯ですね!
写真の紅葉がきれいで、心あらわれるようです。
不景気な現在、労働や生活に苦しむ方々も多いとは思いますが、このようなブログ記事は心和みます。
ホッと一息、ありがとうございます(^∀^)
2008/10/4(土) 午後 11:48 [ ちえ ]
おお^−^もう綺麗な葉が沢山の季節ですね^−^食欲の秋でもありますね^−^
2008/10/5(日) 午前 6:04
ご訪問、コメントありがとうございます。
とても印象的なフレーズだったので気になっていたのですがこの記事を読んで納得いたしました。
哀しいことに一生懸命であることが格好悪いと思っている同級生も稀にいます;
私はやはり一生懸命であることは大切だしそれが私に出来る精一杯だと思うのです。若輩者なので、出来ることは限られてくるものですし;;
なんだかとても励まされました。
2008/10/5(日) 午前 6:37 [ Rco ]
実りの秋
心身ともに実りたいです。
秋は静かでじっくり、何事にも取組める季節でしょうか^^
この季節に、しっかり吸収して蓄える様に・・・
もう一度自分を見つめなおします。
2008/10/5(日) 午前 10:12
訪問ありがとうございます!
そんな素晴らしい人もいるものですね。
2008/10/5(日) 午前 10:39 [ hayashi ]
訪問 コメントありがとうございました。
日々秋らしくなっていきますね。
秋はなぜか もの悲しいです。
2008/10/5(日) 午後 5:39
訪問、コメントありがとうございます。
啄木記念館、この春に行きました。
秋も深くなりましたね。
2008/10/5(日) 午後 9:00
秋ですね^−^。命をかけて何かをするとき,人は泣くことができるんだなぁ・・って,今日,思いました。
2008/10/5(日) 午後 11:26
訪問&コメント、ありがとうございます^^
『蟹工船』はブームですね。
本屋さんにたくさんありますが、読んだことがありません。
機会があれば読んでみようと思います。
常々、若者が希望を持てる世の中になって欲しいと思います。
2008/10/6(月) 午後 7:06
>わかものが、美しい秋
気持ちは
20代です。
2008/10/6(月) 午後 9:16
訪問&コメントありがとうごさいました。
今の社会を変えるには、選挙に行くしかないと思います。
自分の一票で社会は変えられますので
2008/10/7(火) 午前 9:33
遅くなってしまいましたが、訪問&コメントありがとうございます。
日々の美しさを感じられることは、とても素敵なことですね。
2008/10/7(火) 午後 9:12 [ 環華 ]
あんまりきれいな紅葉だと、つい拾って持ち帰ってしまいます。
枯れ行く姿もまた美しいものです。
2008/10/11(土) 午後 10:39
あゆみ歴史様〜〜♪はじめまして!!!☆^^♪?☆ 美笑
御日様讃さん、こんにちゎ〜♪♪♪…∵…★
御訪問&GB柿子くださり、蟻が十匹〜ありがとう!!!
2008/10/18(土) 午後 1:50
またのw御訪問、お待ちしておりますw☆先取感謝笑
そのときには、投票とかしりとり遊びとかもwやっていますので、よろしくっ☆
でっ、ナイスでプレミアムな週末をお過ごしくださいねっ☆☆☆
2008/10/18(土) 午後 1:52
でで、「蟹工船」が流行っていて共産党員が増えたとかですね、、、
2008/10/18(土) 午後 1:58
落葉のように、人生美しく送りたいものです。人それぞれ
自分の立場に応じて。
2008/10/30(木) 午前 11:37
啄木の最後は、確か牧水の記事で読みました。牧水が駆け回る、貧しい哀しい死の前後が書かれていました。
漱石は朝日の文芸で、啄木に記事を書いてもらった事があるのでしょう。漱石の文章を見ていると啄木の事があったようです。
牧水は紀行文が胸を打ちます。
2008/11/3(月) 午前 3:47 [ そら ]
訪問ありがとうございました。
益々、在宅医療の国になりそうな報告が続いています。
それで、誰が家に来てもらえるのかふあんです。
医者、看護師、それとも健康器具販売業者、それとも・・・・
= インカの冒険 =
インカの冒険、日本語版もよんでね。
2008/12/31(水) 午後 5:24 [ sek*50*000 ]
啄木の本は いろいろ読みました、、 でもふと 其の記憶をたどると、、忘れやすい年なのかな 爆
唐 玄宗と楊貴妃のとき 安禄山の反乱 のとき
李白は「望夫石」「戦城南」「子夜呉歌」など、
杜甫は「兵車行」「貧交行」「春望」を詠んでいるんですね どうして あんな才能が 与えられたのか、、できえれば その万分の一でも ほしかったなーー 爆
カネより才能のほうがいい。。
2009/5/24(日) 午後 5:27