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詩吟も文化も平和でこそ
35周年記念、新興吟詠会全国大会開催さる
6月8日、京都市大谷婦人会館で、第35回新興吟詠会全国大会が行われました。
中田進副会長(勤労協講師)が、「安倍内閣の暴走、橋下の暴言等、憲法
改悪への動きを阻止するためにも、
革新の吟詠を拡げましょう」と開会あいさつ。
加藤禮子会長が、「日本文化を守り、革新の吟詠として平岩松籟師が創
設され、今年で35回大会を迎えました。いま、戦後日本が平和の道を歩ん
できた基となる憲法を改悪する動きが強まる中、根本をぶれずに吟詠続けて
きた会の大きな役割が発揮される時です。」と挨拶。
富阪實事務局長から、憲法改悪、大震災と福島原発事故などのなか、
平和とくらしを守る漢詩の創作と吟詠で奮闘してきた年間の活動と方針の報告がありました。
特別に参加された沖縄の「ひめゆり学徒隊」にも加わられた方が、
野戦病院などでの悲惨な経験を話され
「命あることへの感謝、サンゴ礁の下、犠牲になられた声なき
の叫びを伝えていかねば」と痛切な思いを話され、
平和への思いを強くしました。
そして、構成詩「九条は世界の宝」(舞鶴支部)、
「忘れまい、大震災と原発事故」(大阪支部)、
「大津教室開講を喜ぶ」が行われ、
昇級昇段試験では、「春望」(杜甫)、「寒梅」(新島襄)、
「主権在民」(平岩松籟)など16名が受験。
吟の交流では、「日本軍慰安婦」、「日本国憲法第九条戦争の放棄」、
「近江八景」など全員が一吟を披露し、交流しました。
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盛大に大会が開催され、成功裡に終わられましたこと、誠におめでとうございます。明日は東京都議選、参院選の前哨戦として全国が注目していますね。「9条は世界の宝」、敵対勢力に鉄槌を下しましょう。
2013/6/22(土) 午前 9:50 [ - ]
お疲れ様でした。みなさんの詩吟が、金沢にまで届いてきそうです。
2013/6/22(土) 午後 7:33 [ HARAGON ]
詩経からの三千年来の漢詩、
そして、「国会之赤絨毯」「日本軍従軍慰安婦」を吟じています。
そして、「憲法九条」も
明日への希望が持てる世をめざし、いまが大事な時ですね。
2013/6/22(土) 午後 9:13