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大雨ですが、いかがですか<(`^´)> 「花も実もー心と漢字の饗宴」という書き物をしているのですが、詩経の桃夭から始まり、万葉、平安ー道真、西行、紫式部と父、丈山、江馬細香、独立を求めたたかった朝鮮の女性、日本で孫文の中華同盟にくわわり、辛亥革命の4年前に弾圧の中32歳で亡くなった秋瑾、
残酷な弾圧のなか、コンパクトやチリ紙に遺志を書くなど、やむにやまれぬ、押し迫った中での、なんという女性らしい仕草なんでしょうか。
命を賭した燃えるような、美しい赤い心の仕草ですね。
時が変わる岐路には、こうした女性たちの、身を顧みもしない、激しくも美しい心の躍動がありました。」
啄木の杜甫に学び、唐詩選がボロボロになるまで読んだお話へ・・
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治安維持法下で命がけで権力と闘った先駆者に女性もいた事実をもっと知らせてゆきたいですね、「歴史の過ちを再び繰り返すな」と広く広く訴えてゆきましょう。憲法9条をノーベル賞で世界に発信してゆきましょう。
2014/8/9(土) 午後 1:22 [ がんこ馬 ]
当時、権力と戦った女性たちの凛々しさ。二度と、繰り返したくないですが。歴史の時計が逆回りしているような気がする。
2014/8/10(日) 午前 9:42 [ HARAGON ]
2014/8/10(日) 午前 11:22
命を懸けて権力とたたかったこのような先輩がいたことを知り 安穏と生きている自分は 頭をガーンとうたれた感じです。「こころざしつつたおれし少女」の本を 早速 図書館で借りるべく予約しました。赤旗日曜版で 坂東真理子氏が「私たちは 微力であっても 無力ではない」と言われていました。私も今 自分にできることは なんだろうと考えています。
2014/8/11(月) 午後 8:45 [ なみちゃん ]