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「望郷の鐘―満蒙開拓団の落日」の上映へ向けて、「大阪の会」の結成総会が、8月19日、
グリーン会館で行われました。渡辺武元大阪城天守閣館長の呼びかけ人を代表しての挨拶、訴訟弁護団の報告、帰国された方の二世の青年の心からの訴えがありました。
そして、フォーク歌手野田淳子さんの「はぐれツバメ」(鈴木きよし作詞、作曲)などを詠われ、新興吟詠会が、劉信英さんが、親に合えないまま帰国せざるを得なかったとき羽田で詠われた新体詩「孤燕」と「亡国安倍政権打倒」(「赤旗」文化欄八月九日付)を吟じました。そして、共同映画の方が、山田火砂子監督が82歳の高齢を押して、猛暑の中の撮影現場のお話しがあり、クレオ大阪試写会(12月13日)と上映成功へ向けて取り組んでいくことを確認しました。
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満蒙開拓団も、戦争の犠牲者ですよね。特に、貧しい地域から、満州に送られた。その記憶をきちっと残しておく必要があると思っています。
2014/8/22(金) 午前 8:26 [ HARAGON ]