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十五周年記念の吹東祭りの詩情
十五周年を迎えて記念すべき吹東まつりが開催された。
みんなで、五㍍に及ぶ、御柱提灯を立てた。それは清らかで、高く、
さす光りは、慈しみあるものである。
太鼓の音が鳴り響き、盆踊りが舞い、幾つもの出店をさし照らしている。
百の願いが、竹のぼんぼりに輝く夢の架け橋をみんな期待して渡り、和みのかわす言葉は行列もできている。
ふる里の心こもったみんなの力、根性は、正に天と地と人の力のようだ。
【詩題】
十五周年記念吹東祭(真韻)
御柱 清高 光至仁
響音、舞踊、照厘巡
心期 夢橋 和行列
古里 気根 天地人
御柱(おんばしら)は清高にして 光は至仁(しじん)
響く音、舞う踊り、厘(みせ)を照し巡る
心期(しんき)は夢の橋 和(なごむ)行列
古里の気根(きこん)は天地人(てんちじん)
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