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高齢j化の進む中で、最近「童心に」の短歌を吟じています。自治会で同じく役員として頑張っておられる方が、新年の歌会初めに大阪代表として選出された一首です。さっそく、新興吟詠会の節調を付けていただく方に依頼しました。
戦中戦後6人の子供を育ててきた母が、子供たちへ手紙を書きました。「もう母は、長いことないでしょう。寝たきりになり、ものを忘れることも多くなるでしょう。下も濡らすこともあるでしょう。そんな時でも、母は、あなたたちのことをいつまでも愛していますよ。そっと手を差し伸べてくれるやさしいこであってほしい」と。そして、この短歌を詠まれました。「童心に戻りし母と笑みかわし指ふれって紡ぐあや取り」。明日の吹田教室でも吟じます。 ところで、いま床の間には、ひな人形がささやかですが、笑みを交わしていますよ(●^o^●) |
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素敵な言葉ですね。「童心」になれればよいのですが、老いの世界というのは、自分をどのようにしてくれるのか、ちょっと不安ですね。
2015/2/10(火) 午前 8:22 [ HARAGON ]
> HARAGON参雪の中、大変でしょうね。いまこの「童心に」を各地で吟じています。高齢化の中、皆の思いは一つで、心に響きますね!(^^)!
2015/2/10(火) 午後 6:20