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大震災、原発事故から4年、鎮魂の祈りを
いま、図書館から帰ったところです。本を見ている時に、「館内の皆様にお知らせします。今日は、3・11東北大震災から4周年です。被災した方々に哀悼の意を表すために、黙祷をおこないたいと思いますので、ご協力お願いします」と館内放送があり、突然のことでしたが、心を込めて1分間の黙とうをしました。みなさんもされていたようです。「子供をだきしめ、涙を流し国の欺きを憂い、いま命を守れと絆は国中の叫びになっっています。青い空を取り戻し、子どもたちに故郷の思いを伝えてゆきた」と創った「青い空はあおいままで」を思いだし詠いました。
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そうですね。4年という歳月、まだ、時計の針が動いていない人たちもいるだろうし。でも、4年前に、日本の国民のほとんどの人たちが考えたこと、幸せって何やか、豊かさって何か、そのことをいつまでも問い続けたい。
2015/3/12(木) 午前 7:47 [ HARAGON ]
> HARAGONさん日本文化の根底を貫く、漢詩文化をまとめた「心の音」のなかでも、民衆が安楽の暮らせる音と民衆が苦しめられる「亡国の音」を「詩経」以来詠ってきて喜多氏の原点にいまこそ立ち返り、心の音の詩を創り、詠ってゆきたいものです。いつもありがとうっございます。
2015/3/13(金) 午前 11:07