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「戦争をする国にはさせない」の一点での懇談と吟の交流の申し入れ
6月5日、新興吟詠会大阪支部の園部道香支部長、井上和秀事務局長、矢野リン子支部役員、矢野建郎の各氏が、大阪府詩吟連盟に、「平和のための懇談と交流」の申し入れを行いました。中尾克久府詩吟連盟事務局長・副理事長が対応していただきました。
申し入れでは、「昨日の衆議院の憲法審査会でもすべての参考人が、戦争法案は、憲法違反と表明しておられるように、子供や孫たちを戦争にゆかせるわけにはいきませんので、平和のための吟の交流と懇談を、ご検討をお願いしたい」と申し入れ(別紙添付)の主旨を園部支部長が説明。中尾府連事務局長は、資料で渡した「詩集第3集」「構成吟」を見ながら、「沖縄のことなど、戦後70年のことは、各地の大会での挨拶でもみなさんがふれられています。主旨はわかりますので、役員会で検討します。いろいろな催しがあれば、ご案内ください」と、話が弾みました。
そして、府詩吟連盟の活動や新興吟詠会の活動を互いに紹介し、どの流派の方でも、平和を願っていること、いまの社会や自然を作詞し、吟詠することが、詩経以来の漢詩で詠われていることなどと懇談、府連の大会の模様や最近、漢詩紀行で頼山陽や石川丈山を訪ねて、吟詠をしたことなど、和やかに申し入れが行われました。
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