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おひな様もびっくりの大雪
皆様のところはいかがですか
(●^o^●)雪は詩情を豊かにしますね。
古今、多くの漢詩人が詠んでいます。
南宋の方岳さんは、
「梅あり雪なければ、精神ならず、
雪あり詩無ければ人を俗了す
梅と併せ作す十分の春」と、この季節には、雪が合うと詠っています。
梅雪春を争う天主堂
栄華は衰乱 史編常なり
英をみて覚剣 極まる真如を
久しからずして万花 内剛を潜めん
菅原道真も15歳の時に漢詩を創っています。
母連の植田晃子さんも、被災地の雪の非情さを詠っていますよ。
降臨 春雪 非情極まる
奮励の斉心 博愛の誇り
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おひなさんも怒ってる<`〜´>午に乗り悪者を退治しよう
登場しましたおひな様
この2月は、
東西でおおいくさ
さらに国政の暴走者も国民の怒りで包囲しなくては
3月3日を心から祝えるように
午にまたがり、まずは退治に出かけましょう(●^o^●)
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多喜二前夜祭
ほれ!っ多喜二・・もう一度立って見せぬか!みんなのために、
もう一度立ってみせぬか!
立ちあがりましょう。
今日は、多喜二前夜祭、多くの仲間が
JALの闘い、不当解雇で立ちあがった学園の仲間、あの米軍の絨毯爆撃の
なか逃げ延びた当時7歳だッた方、
釜が崎で人権回復をともに戦うクリスチャンの女性、
原発ゼロ、自然エネルギー再生にとりくむ御夫婦
立ちあがろう、
多くの多喜二が、
日本のすみずみで
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【名護城の笑みの寒緋桜】
勝利す 基地を容さず 雄なり
唄う生 ( いのち )よ 永遠 ( とわ )に 夕凪 ( ゆうなぎ )穹 ( ふか )し
暴圧を屏除 ( へいじょ )す 人民の志 ( こころざし )
守戦の尊厳 国中に響かん
この一九日、勝利した市長選でいっそう笑みも広がることでしょう。基地を許さずと雄々しく闘われ勝利し、エイサーや島唄が唄い踊られている。
「海よ 宇宙よ 神よ いのちよ
このまま永遠(とわ)に夕凪(ゆうなぎ)を」と 恫喝極まる暴圧を打ち破り、うちなんちゅーの志はすばらしく、攻撃を打ち負かした尊厳は、日本中に響きわたっている。
勝利 不容 基地雄
唄生 永遠 夕凪穹
屏除 暴圧 人民志
守戦 尊厳 響国中
(一東韻)
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魁(さきがけ)の寒梅
寒風に対峙す春気の求め
鬼吹 (きすい)は覆 ( ふう )圧 ( あつ )し 八荒の尤 ( とが )
清 (せい)香 (こう)の玉 ( ぎょく )骨 ( こつ ) 独 ( ひと )り唯 ( ただ )放つ
魁 (さきがけ)けて天空に広がり花も実も優 ( すぐ )れん
新春とはいえ、一段と冷え込む中、寒風と対峙し、早く草木の萌えいずる春がこないかなと、強く思う。はかどらぬ震災復興、放射能汚染、そして、秘密保護法、消費税となにかますます国の隅々が禍に覆われてしまい、心が寒々としたものがある。新年もこうした悪政と正面から対峙していかねばと・・
その中で、唯独り咲く梅の花の芳しい香りがしてくる。寒中先駆けて、天空に広がり花も実も優れている。魁の道を歩む、その主張、行いが、優れて多くの民人の心に必ず広がってゆくことだろう。
【詩題】魁寒梅(尤韻)
対峙寒風春気求
鬼吹覆圧八荒尤
清香玉骨独唯放
魁広天空花実優
【語彙】
鬼吹(人に災いを及ぼす気) 覆圧(上から覆い、おしつける)
八荒(国の隅々) 尤(わざわい)
玉骨清香(寒い中、清らかな香り梅)
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