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梅の香り漂い
新興吟詠会支部の総会、新年交流会、地元での詩吟の会と少しはホットしましたが、
防災避難訓練など自治会長長は、あいかわらず大忙しの新年です。
そんな時、武田信玄の梅の漢詩をよみ、なにか思いに共通するところもありそうで・・
新正口號 <武田信玄>
淑氣未だ融けず 春尚遲し
霜辛雪苦 豈詩を言わんや
此の情愧ずらくは 東風に咲わ被んことを
吟斷す江南の 梅一枝
そんな時、お近くの方から蠟梅をいただき、今朝、生けて
部屋中が、梅の香りでいっぱいになりました。
さ〜明日は、支部の例会で、みんなとも合えます。
そうそう「文学の会」で、来年に「ひびきあう山河」に続き、
第23集を募ることが決まりました。
みなさん、どんどん漢詩を創作して、送ってください。
また、今年は、「3・11」へ「文学の会」として、
アピールを出すことになりました。
どんどん賛同者をつのらなくては
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2012年01月21日
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