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7月月16日十七万人が、代々木公園に、そして、「原発ゼロ」の日本へ、あらたなたたかいが始まりました。
いま私たちは、「青い空は、青いままで」と吟じ始めています。
参加された方から写真が届きましたので、掲載させてもらいます。
子どもを抱き締め、涙を流し国の欺きを憂います
故郷には帰れず 街も被災者も時が止まり、当時のままの状態です
いま生を守れと絆は、広がり、国中の叫びになってきています
青い空を取り戻し、子どもたちに里の思いを伝えていきたい
【詩題】青空青継
(四支韻)
抱子 涙珠 憂詆欺
不帰 郷里 止当時
守生 絆広 国中叫
取義 碧空 望伝児
【読み下し】
子を抱(いだ)き涙珠(るいしゅ)
詆欺(ていぎ)を憂う
郷里に帰れず止まる当時
生(いのち)を守る絆(きずな)広がり
国中(こくちゅう)の叫び
碧空を取義し 児(こ)に伝えんと望む
【語彙】
詆欺(いつわり、あざむき)
当時(この時、即時)
取義(道理にかなった行いを
選び取る)
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2012年07月18日
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