|
卒寿、おめでとうございます。
お二人とも戦争の中、満州からの引き上げと、青春を奪われる苦しみを生き抜いてこられました。もう二度と戦争などあってはならないと、戦争法はやめさせなくてはとも思いを込めて、吟じました。七日の新興吟詠会吹田教室のことです。良寛の「余生」は、閑人となりし思いを託し、西郷南洲は、「自孫のために美田を買わず」と生き抜いた志を詠い、陶淵明は歳月は人を待たずと「勧学」を、また「百歳かって百歳なし」「終に是れ悠々たる行路の心」など人生の詩をみなさんで、吟じました。そして、卒寿まで、さらに白寿までと、健康と平和への思いを語り合いました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



