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3月です<(`^´)>
新しい日本の歴史絵巻を詠いましょう 序章その一「亡国に抗し民衆立つ」(東韻) 【詠み下し】
怒は広く萌芽の勢い 人倫(じんりん)は非戦の衷(まこと) 容(ゆる)さず貪(むさぼ)る大鼠(おおねずみ) 実(みのら)さん志(こころざ)す成(せい)童(どう) 原発は廃炉へ叫(さけ)ばん 米軍は排外(はいがい)へ攻(せめ)ん 断金(だんきん)の盟(ちかい)は憲法 一揆(いっき)の踊(おどり)は邦(くに)中(じゅう)へ 【大意】 戦後最悪の亡国政治に対して民衆は立ちあがり、怒りは萌え出る芽のように勢いよく広がっている。人としての道理ある生き方を求め,「戦争をする国にはしない」真の心。
貪るような大増税は許さず、将来への若者の志望を実らせん。 原発ノーへの叫びは大きく、沖縄では基地は許さずと攻めている。 憲法を守らんと民衆の誓いは堅い 悪政許さずの一揆のうねりは国中に広がってきている。 【語彙】
大鼠(詩経の年貢をむしり取る悪代官の意) 成童(青少年) 断金盟(堅い誓い) |
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2015年03月01日
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