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いよいよ時来る!
栄華衰乱を極めた、大坂城で、戦後70年の歴史を刻む吟詠。戦後一番詠われた「国破れて山河あり・・」(杜甫の春望)「向かうところ春来る」(道佳)「春風」(白居易)を吟詠。90歳の絵画の先生に指導を得て,みんなが梅を書きました。
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大震災、原発事故から4年、鎮魂の祈りを
いま、図書館から帰ったところです。本を見ている時に、「館内の皆様にお知らせします。今日は、3・11東北大震災から4周年です。被災した方々に哀悼の意を表すために、黙祷をおこないたいと思いますので、ご協力お願いします」と館内放送があり、突然のことでしたが、心を込めて1分間の黙とうをしました。みなさんもされていたようです。「子供をだきしめ、涙を流し国の欺きを憂い、いま命を守れと絆は国中の叫びになっっています。青い空を取り戻し、子どもたちに故郷の思いを伝えてゆきた」と創った「青い空はあおいままで」を思いだし詠いました。
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原発はいらない春日書懐・命
今日は、日本の心一つに原発ノーデー、多くの市民団体の方々も集っていました。とくに福島の現地からきたかたの訴えが心に響きました。子供の甲状腺癌の100人という話は、まったく報道にはないことでした。4年前に創った「春日書懐・命」の詩を思い出しました。あの時、直後に生れた赤ちゃんが、お母さんと指を結んでジッと見つめ合っていました。あの赤ちゃんは今どうしているのかと、本当に残酷ともいえる原発の後遺症、もう原発はいらない、なくそうと心から叫びました。そして、新興吟詠会の旗は、大阪母親連絡会の旗のあとから後進してゆきました。
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平家物語、沖縄吟詠
昨日、文化後援会で、沖縄、平家物語を吟じました。珊瑚の海が爆音で壊されると、短歌とともに朗々と、平家物語は、「驕れるもの久しからず、盛者必衰の理をあらわす」と、中国、日本の歴史の中で、亡じしものどもを詠い、「今にいたるは、関白太政大臣アベシンゾウと申しし人と、浪速のハシモト何某という人の猛きことこれまになく、やがて民衆の怒りの中で、亡じしものへと、皆の手で歴史の彼方へ追いやろうではございませぬか」と吟じました。大阪市を潰すハシモトの狙いも学習し、さ〜この3月追い詰めようと意気高く・・
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