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平和への願い吟詠に
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フェイスブック「新興吟詠会」
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(新たな詩吟会のお話を)
六月十三日(土)第三七回新興吟詠会全国大会が、京都、東本願寺・渉成園で開催されました。東本願寺は、先頃「戦争法案反対」の声明を発表しています。また、渉成園は、中国の陶淵明「帰去来辞」で詠われた一節で、「富士山」を作詞した石川丈山が作庭して、風雅あふれるお庭です。
冒頭、加藤禮子会長が「吟詠の力を全国からあつめて、孫子のためにも戦後築いてきた平和な日本を守り、安倍内閣の戦争への暴走をとめなくてはなりません。ドイツのヴァイツゼッカー大統領が一九八五年八月に演説したように『過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となる。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、又そうした危険に陥りやすいと・・』
いま安倍首相が平和と安全の名をつけて、憲法をこわす戦争法に、思いを行動に、皆の力でやめさせてゆきましょう」挨拶。そして、ひ孫を詠った「まちわびし 婚の知らせや白牡丹」、久保田万太郎の春灯で久しぶりに出会った友の「再会の手と手目と目の若葉風」を吟詠しました。
富阪實事務局長が、平和と民主主義を願う活動、吟詠や作詞の力量アップのため、健康保持などの活動を報告。「戦争法案反対」の決議を採択。
舞鶴の歴史と平和の構成吟、大阪の三〇周年構成吟、「米寿を祝う」(松籟)「余生」(良寛)「山中の月」(藪孤山)、与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ
人を殺せとをしえしや 人を殺して死ねよとて」と詠ったように、いま殺し殺される国への道を阻止しようと「憲法九条・戦争の放棄」の朗吟など、五〇数首が吟じられ、新たに昇格試験を合格した方が発表されました。
また、頼山陽など訪れ、一九三六年には仏寺庭園として国の名勝に指定されている庭園を鑑賞して巡り、全国からの参加者が交流しました。
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