蟹工船・若もの

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夏祭り準備

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夏祭りの季節です。
 
 8月22日23日へ向けて、大忙し(●^o^●)
 
 青少年育成員会の責任者としては、東奔西走かな
 
 昨日も、盆踊りの子供たちの太鼓たたきの練習準備
 
みな懸命に、バチをもち、姿勢をただし、ポンポンと
 
手に豆ができ、テーピングして、一生懸命
 
毎週土曜日に、あと何回かな
 
そして、先日は、恒例になっている「面白い漢字のお話」
 
イメージ 2今回も、大人も子供も、みんな熱心§‖に聞いてくれましたよ
 
とくに、岡本太郎が、太陽の塔にかけた、願いとはなにかは
 
みんな、そんな縄文の思いが込められていたんだと
 
太鼓の音が、軍靴に変わらないように、未来を担う、子どもたちに平和な太鼓の音を
 
 
 
 

桜の宮

桜宮哀吟
 
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いよいよ立春を迎え、梅の見どころになってきます。
 
そして、桜の満開の季節も来ることでしょう。
 
大阪河南町の弘川寺には、西行法師の
 
「願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃」と
 
        詠んだ歌碑があります。
 
平安時代から日本では、とくに春の桜を愛でる風習が出来てきました。
 
淀川沿いの大阪桜宮高校は、春の桜など花の美しい学校です。
 
桜の花の下を通う生徒たちは、いま大きな悲しみと混乱の中にあります。
     
     それはバスケットボール部キャプテンが、
     春を待たずに命を断ってしまったことです。
      「体罰」のひどい暴力を受け、
      優しく思いやりのある若き命が殺されました。
 イメージ 2
桜の下で 亡き朋 春を待ずに
暴威 (ぼうい )  (ちゅう ) (さつ )す 若き ( ) (じん )
 
これから萌え出る多くの若人の芽、
 
よりどころを断ってしまうことは
         してはならない。
 
    強権的な教育への介入ではなく、
 
   太陽のような温かい人徳こそ、
 
    若き花を咲かせる道ではないでしょうか。
 
萌芽の多き (こん ) (たい )を断つなかれ
(あい ) (じつ )こそ万花 薫育 (くんいく ) (みち )
 
     桜下亡朋不待春
 
     暴威殺若慈仁
 
     萌芽勿断多根蔕
 
     愛日万花薫育倫
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(十一真韻)
 
【語彙】愛日(愛すべき太陽。
    日差しが恋しい季節。)
    薫育(徳の力で感化育成)
    根蔕(こんたいー根とへた、
    物事のよりどころ)人生無根蔕(陶淵明)
 
    

原発ゼロ

 
 
子どもの日原発稼働ゼロ
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国民の強い声と運動の中で、子どもの日にすべての原発稼働零と
 
なりました、なんとなく、清く安らかな朝を迎えたような
 
気になりますね。
 
しかし、安んじてはおられません。
 
福島の被曝地では多くの人が悩み苦しみ、
 
故郷へ帰ることもできない事態に苦しんでおられます。
 
 すべての原発をなくし 未来を担う子どもたちに安心して
 
暮らせる日本が残せるようにしなくてはなりません。
 
 子どもの日です。桃太郎さんが鬼を征伐したように猿も雉も犬も、
 
  すべての生きとし生けるものが力を合わせ、
 
  原発推進勢力を包囲し、災いの元凶をなくしましょう。
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【詩題】
子女之日原発稼働零
―二○一二年五月五日―
             (下平声二蕭)
停止 鬼吹 清晏朝
不安 被曝 四辺焦
廃炉 魔窟 光明子
猿雉 合囲 征伐
 
【読み下し】
停止の鬼吹(きすい) 清晏(せいあん)の朝
安んぜず 被曝四辺焦げる
魔崫(まくつ)を廃炉し子に光明(こうみょう)を
猿や雉と合囲し 妖(もののけ)を征伐せん
【語彙】
鬼吹(怪物の吐く気。人に災いをもたらす気。ここでは放射能の意)
清晏(清く安らかな)魔窟(魔物の洞窟。原発の意)
 
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多喜二前夜祭で詩吟も

 
「多喜二の炎を継ぐ前夜祭」があり、新興吟詠会も参加し
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「母」(松口月城)、寒梅(新島襄)、日本国憲法9条をみんなで吟じましたよ。
 
また数々の地域の文化人が、歌、太鼓、ギター、イメージ 3
 
イメージ 2ピアノに、多喜二への思いを込めて、出演しました。
 
主催者のかたから「君の手を握る〜書館から見る多喜二の魅力」が、
 
瀧へ、蔵原惟人などへと熱く語られました。
 
イメージ 5
憲法9条では、「第九で9条ピースパレード」が、ロック調で歌われました。
 
また、ケイシュガアーさんのピアノ弾き語り「多喜二のレクイエム」も心にしみとおりました。
 
そして派遣村パースナリてィーの清水さんの漫談調お話も。
 
イメージ 4寒風、吹きすさぶ中、
 
心を温かくし、
 
明日への炎を燃やし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みなさん、風邪などにご注意を、春はもうすぐですね
 
(●^o^●)(●^o^●)(●^o^●)

笑顔を・あゆみ歴史

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笑顔のない、いやもてない世の中に(^◇^)

先に「高校生に笑顔をくださいの会」と橋下知事との懇談が行われました。

生徒たちは、

 私学「助成を減らさないで」「非常勤講師をなくさないで」「公立高校を減らさないで」と求め、

 道理ある主張をした。(・へ・)

       知事は、「なぜ私学を受けたか」「もっと努力できなかったのか」

       「世の中は、自己責任です」などと言い放った。

「みんなが等しく教育を受ける権利がある」憲法二十六条にもとづく権利を実現し、

かって京都では蜷川知事が「十五の春を泣かせない」といい、

公立高校をたくさん建てたように高校生に笑顔をと願い作詞しました。

       高校生に笑顔を与う(●^o^●)


          平允なる修行の求志は真(まこと)


          生徒の理義な意思は仁なり


          教育を受経する権利を成し


          十五の春を悲啼しむるなかれ


 与高校生笑顔 上平声十一眞
  ○●○○○●◎
  平允修行求志真
  ○○●●●○◎
  生徒理義意思仁
  ●○●●○○●
  受経教育成権利
  ●●○○●●◎
  莫使悲啼十五春

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