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多喜二前夜祭
ほれ!っ多喜二・・もう一度立って見せぬか!みんなのために、
もう一度立ってみせぬか!
立ちあがりましょう。
今日は、多喜二前夜祭、多くの仲間が
JALの闘い、不当解雇で立ちあがった学園の仲間、あの米軍の絨毯爆撃の
なか逃げ延びた当時7歳だッた方、
釜が崎で人権回復をともに戦うクリスチャンの女性、
原発ゼロ、自然エネルギー再生にとりくむ御夫婦
立ちあがろう、
多くの多喜二が、
日本のすみずみで
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無題
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【名護城の笑みの寒緋桜】
勝利す 基地を容さず 雄なり
唄う生 ( いのち )よ 永遠 ( とわ )に 夕凪 ( ゆうなぎ )穹 ( ふか )し
暴圧を屏除 ( へいじょ )す 人民の志 ( こころざし )
守戦の尊厳 国中に響かん
この一九日、勝利した市長選でいっそう笑みも広がることでしょう。基地を許さずと雄々しく闘われ勝利し、エイサーや島唄が唄い踊られている。
「海よ 宇宙よ 神よ いのちよ
このまま永遠(とわ)に夕凪(ゆうなぎ)を」と 恫喝極まる暴圧を打ち破り、うちなんちゅーの志はすばらしく、攻撃を打ち負かした尊厳は、日本中に響きわたっている。
勝利 不容 基地雄
唄生 永遠 夕凪穹
屏除 暴圧 人民志
守戦 尊厳 響国中
(一東韻)
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魁(さきがけ)の寒梅
寒風に対峙す春気の求め
鬼吹 (きすい)は覆 ( ふう )圧 ( あつ )し 八荒の尤 ( とが )
清 (せい)香 (こう)の玉 ( ぎょく )骨 ( こつ ) 独 ( ひと )り唯 ( ただ )放つ
魁 (さきがけ)けて天空に広がり花も実も優 ( すぐ )れん
新春とはいえ、一段と冷え込む中、寒風と対峙し、早く草木の萌えいずる春がこないかなと、強く思う。はかどらぬ震災復興、放射能汚染、そして、秘密保護法、消費税となにかますます国の隅々が禍に覆われてしまい、心が寒々としたものがある。新年もこうした悪政と正面から対峙していかねばと・・
その中で、唯独り咲く梅の花の芳しい香りがしてくる。寒中先駆けて、天空に広がり花も実も優れている。魁の道を歩む、その主張、行いが、優れて多くの民人の心に必ず広がってゆくことだろう。
【詩題】魁寒梅(尤韻)
対峙寒風春気求
鬼吹覆圧八荒尤
清香玉骨独唯放
魁広天空花実優
【語彙】
鬼吹(人に災いを及ぼす気) 覆圧(上から覆い、おしつける)
八荒(国の隅々) 尤(わざわい)
玉骨清香(寒い中、清らかな香り梅)
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平和な北東アジアへの提唱
☆新年1月15日の大会では、「北東アジア平和協力構想」が提案されます。
まさに、時期に適ったものだと思います。(●^o^●)
☆勝海舟は日記氷川清和で「「支那(中国)を懲らすのは、日本の為に不利益だった」と十四句の漢詩に表わし、「東洋の為に百年の計を講じなくてはならぬ。国家問題とは実にこのことだ」と書いています。そして、明治維新後の失策の冒頭に「西南戦争と朝鮮征伐(日清戦争)」としています。
☆浪速、鶴橋、吹田などの名前も朝鮮からの渡来人がもたらしたものです。
☆深い悠久の歴史こそ、北東アジアの真の流れです。
それを踏みにじった日本軍国主義、それを愛でる靖国参拝<`〜´>
歴史を捻じ曲げ、逆行する戦争への歩みを強める「靖国派」へ日本から世界から怒りと批判が沸き起こっています。 いよいよ歴史の新たな幕が開かれます。そして、大会が始まります。(●^o^●)
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奢れるもの久からず、盛者必衰の理をあらわす
まさに平家物語を地で行くような、東京都知事問題♪♪
そしていま、これまでと違い、いつまでも抑圧者の歴史ではなく、
民衆こそが主人公になれる展望を切り開ける時が来ていますね(●^o^●)
年明けから、日本の歴史上でも、勝ってなかったような
幕開けとなりますね
くしくもその中での歴史的な大会も伊豆で行われという
年末の大掃除で、邪気を追い払い、力をつけて、
新年を(●^o^●) |


