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アセアン音楽祭が、日本との交流40周年を記念して行われ、
各地のアーチストが音楽を披露しました。
ベトナムのミーリンさんは、世界の人に訴えたいと、子どもたちに青い地球を残したいと、
環境の大切さを話していました。
インドネシアのヌルハルジさん、ラオスのアニタさんなど
みんなが、文化の交流の大切なこと、そして、平和の大切なことを
語っていました。
そして、アセアン特別大使の杉良太郎さんは、大震災、津波、そして、原発で苦しむ人たちに
救いの手をと、歌いまいた。
アセアンの「話し合いで、総てを解決するルール」を
いまこそ北東アジアへ広げていくことが
緊要になっているのではないでしょうか
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無題
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冒頭、手を丸めて祈るような指揮の始まりした。
大阪民主新報にも書いています「女書」も、母が娘へ語りかけるような詩は、
哀愁を帯びていました。是非、今週の「漢字の話・女書」をお読みください。
漢字5千年来の歴史があり、一文字、ひともじに深い人間の営みがあります。
貴方の姓名の漢字の意味合いを考えてみると面白いですよ。 一生、24時間ともに生きているわけですから(●^o^●) |

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「いのち輝くあしたへ」が発刊
反戦反核平和詩歌句文集の第二十三集がこのたび発刊されました。
三十年前から戦争を憎み、反核、平和を願って、ペンの力でアッ
ピールし続けてきています。
今回は、憲法改悪、秘密保護法、原発再稼働などの暴走をゆるさ
ない、俳句、短歌、詩、漢詩、川柳、散文など全国の四五八名が、
二五五一首の作品を収めています。
出版祝賀会が、二〇一四年一月十三日天満橋エル大坂で午後二時か
ら行われます。
主催の「文学の会」の連絡は、電話06-6354-7237
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九月から連載しています「漢字の話」は、秋、冬と四季を経て、女偏、女書、漢字文化圏と、
来年は、午から始まり、五節句、色彩などのお話しになりますので、一度詠んでみてください。
安倍暴走政権が、秘密保護法、来年は消費税増税、靖国参拝へと強行する中、
日本文化の二千年の根底を貫く、漢字、漢詩文化で、
の回帰をゆ
るさぬ取り組
みをしていか
ねばと思いま
す。
辻井喬さんは「伝統文化を革新的人々がうけつがなくては」とおっしゃっていました。
文化は、暮しとこころの明鏡です♪
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撤廃す秘密保護法
違憲の狂風 許す莫れと轟 ( とどろ )く
秘密は史編の誠に堪 ( たえ )ず
心を一つに撤廃へ 新なる雄志
倫 (りん)紀 (き)の眞蹤 ( しんしょう ) 正声 ( せいせい )近からん
憲法違反の秘密保護法の強行は、許さないぞと全国津々浦々で轟き渡っている。
秘密はやがて白日のもとにさらされ、歴史の真理には耐えることができない。
心一つに悪法撤廃へ、新たな闘い雄々しく志で立ち上がろう。
人としての真理の道の歩みは、必ず近い将来その正しさが明らかになるだろう。
【詩題】撤廃秘密保護法(庚韻)
違憲 狂風 莫許轟
不堪 秘密 史編誠
一心 撤廃 新雄志
倫紀 眞蹤 近正声
【語彙】
倫紀(人としての行うべきすじ道)
眞蹤(漱石ー「明暗」絶筆の三週間前「無題」。絶対の真理。真理の道)
秦吟近正声(白居易,元九贈るー吟には詩の正しさがある))
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