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詩吟

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妻の一言に ( なみだ )

【詩意】
食事をしながら、ふと昔二人の子どもを育てた話に及んだ。
五円玉をのみ込み、裸足で校庭を走り救急車へ、死んだらあかん、死んだらあらあかんと、喘息の子は、苦しさを癒し寝ずに背を摩ったと
遅く帰っていた私は知らなかった、其の妻の愛育の心にそっと涙した。
今は、年を取り、足がうまく動かず、痛い痛いと車を牽いて歩いています。
この一言を聞き、いつまでも長生きし幸せであってほしいと心を込めて願わざるを得ませんでした。

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【詩題】涕妻之一言  (十二侵韻)


 


時知 愛育 一言深


救子 遺身 母道心


歩武 老生 沈痛忍


寿山 福海 謝恩忱


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【詠み下し】


妻の一言に ( なみだ )


時として知る 愛育の一言 ( ひとこと )深し


子を救い 身を ( すて )てる母道 ( ぼどう )の心


歩武 (あゆむ)老生 ( ろうせい )にして 沈痛 ( ちんつう ) ( しの )ばん


寿山 (じゅざん) (ふく) (かい) 謝恩 ( しゃおん ) ( まこと )


 

【語彙】

 歩武(わずかな距離の歩み)

老生(年老いて)  母道(母としての道)

寿山福海(長寿を祝い)



詩吟

さ〜吟じましょうー歴史の前途いとど明るし
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ホームページは、上記からお入りください。

□何故、主権者が、個性豊かに立ち上がったのか。根本は何があるのか
戦後一年を経て、宮本百合子が「現代の主題」で著している点は、勇気と希望を与えてくれます。
百合子は、戦争を終わった日本を、「民主日本の出発と言われてから1年が過ぎた」「初々しい民主の精神は苦しんでいる」「明治からの歴史に、私たちは市民社会の経験をもたなかった」「漱石の限界」「白樺派へ権力の期待」「知性を殺戮」「個性や性格を際立たせること避けた」と、なぜ新しい歩みをなかなかできないかを深く書いています。
 そこには、治安維持法で「八つ裂きにされた」日本を描き、いま「自信をしっかりと歴史に立たせるために何をなすべきか」を問いかけています。
 
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□戦後七〇年、新しい憲法のもとで学び、暮らしてきた、憲法が培ってきた力が、脈々と育ってきている。
個性豊かに、自身の心の表現で、闘っています。

詩吟

さ〜吟じましょう、歴史の前途いとど明るし
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□何故、主権者が、個性豊かに立ち上がったのか。根本は何があるのか
戦後一年を経て、宮本百合子が「現代の主題」で著している点は、勇気と希望を与えてくれます。
百合子は、戦争を終わった日本を、「民主日本の出発と言われてから1年が過ぎた」「初々しい民主の精神は苦しんでいる」「明治からの歴史に、私たちは市民社会の経験をもたなかった」「漱石の限界」「白樺派へ権力の期待」「知性を殺戮」「個性や性格を際立たせること避けた」と、なぜ新しい歩みをなかなかできないかを深く書いています。
 そこには、治安維持法で「八つ裂きにされた」日本を描き、いま「自信をしっかりと歴史に立たせるために何をなすべきか」を問いかけています。
 
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□戦後七〇年、新しい憲法のもとで学び、暮らしてきた、憲法が培ってきた力が、脈々と育ってきている。
個性豊かに、自身の心の表現で、闘っています。

詩吟

平和への願い吟詠に   
 (リンクー
フェイスブック「新興吟詠会」
ホームペイジ「新興吟詠会」へ移転しています。(●^o^●)
新たな詩吟会のお話を

 
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 六月十三日(土)第三七回新興吟詠会全国大会が、京都、東本願寺・渉成園で開催されました。東本願寺は、先頃「戦争法案反対」の声明を発表しています。また、渉成園は、中国の陶淵明「帰去来辞」で詠われた一節で、「富士山」を作詞した石川丈山が作庭して、風雅あふれるお庭です。
 冒頭、加藤禮子会長が「吟詠の力を全国からあつめて、孫子のためにも戦後築いてきた平和な日本を守り、安倍内閣の戦争への暴走をとめなくてはなりません。ドイツのヴァイツゼッカー大統領が一九八五年八月に演説したように『過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となる。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、又そうした危険に陥りやすいと・・』
 いま安倍首相が平和と安全の名をつけて、憲法をこわす戦争法に、思いを行動に、皆の力でやめさせてゆきましょう」挨拶。そして、ひ孫を詠った「まちわびし 婚の知らせや白牡丹」、久保田万太郎の春灯で久しぶりに出会った友の「再会の手と手目と目の若葉風」を吟詠しました。
 富阪實事務局長が、平和と民主主義を願う活動、吟詠や作詞の力量アップのため、健康保持などの活動を報告。「戦争法案反対」の決議を採択。
 舞鶴の歴史と平和の構成吟、大阪の三〇周年構成吟、「米寿を祝う」(松籟)「余生」(良寛)「山中の月」(藪孤山)、与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ
人を殺せとをしえしや  人を殺して死ねよとて」と詠ったように、いま殺し殺される国への道を阻止しようと「憲法九条・戦争の放棄」の朗吟など、五〇数首が吟じられ、新たに昇格試験を合格した方が発表されました。
 また、頼山陽など訪れ、一九三六年には仏寺庭園として国の名勝に指定されている庭園を鑑賞して巡り、全国からの参加者が交流しました。
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詩吟

「戦争をする国にはさせない」の一点での懇談と吟の交流の申し入れ
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 6月5日、新興吟詠会大阪支部の園部道香支部長、井上和秀事務局長、矢野リン子支部役員、矢野建郎の各氏が、大阪府詩吟連盟に、「平和のための懇談と交流」の申し入れを行いました。中尾克久府詩吟連盟事務局長・副理事長が対応していただきました。
 申し入れでは、「昨日の衆議院の憲法審査会でもすべての参考人が、戦争法案は、憲法違反と表明しておられるように、子供や孫たちを戦争にゆかせるわけにはいきませんので、平和のための吟の交流と懇談を、ご検討をお願いしたい」と申し入れ(別紙添付)の主旨を園部支部長が説明。中尾府連事務局長は、資料で渡した「詩集第3集」「構成吟」を見ながら、「沖縄のことなど、戦後70年のことは、各地の大会での挨拶でもみなさんがふれられています。主旨はわかりますので、役員会で検討します。いろいろな催しがあれば、ご案内ください」と、話が弾みました。
 そして、府詩吟連盟の活動や新興吟詠会の活動を互いに紹介し、どの流派の方でも、平和を願っていること、いまの社会や自然を作詞し、吟詠することが、詩経以来の漢詩で詠われていることなどと懇談、府連の大会の模様や最近、漢詩紀行で頼山陽や石川丈山を訪ねて、吟詠をしたことなど、和やかに申し入れが行われました。

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