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卒寿、おめでとうございます。
お二人とも戦争の中、満州からの引き上げと、青春を奪われる苦しみを生き抜いてこられました。もう二度と戦争などあってはならないと、戦争法はやめさせなくてはとも思いを込めて、吟じました。七日の新興吟詠会吹田教室のことです。良寛の「余生」は、閑人となりし思いを託し、西郷南洲は、「自孫のために美田を買わず」と生き抜いた志を詠い、陶淵明は歳月は人を待たずと「勧学」を、また「百歳かって百歳なし」「終に是れ悠々たる行路の心」など人生の詩をみなさんで、吟じました。そして、卒寿まで、さらに白寿までと、健康と平和への思いを語り合いました。
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無題
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【歴史の岐路の中での漢詩紀行】
-漢詩と頼山陽6代目の写真ー
五月三〇日、石川丈山の詩仙堂と頼山陽の山紫水明を訪ねました。歴史が流れる京都は、新緑の初夏でした。
鴨川を二人の名だたる儒家への思いを深め歩きました。
江戸初期と幕末の波瀾の歴史の中の歩みはなかなか味わいのあるもことでした。
深い詩情をもった漢詩を、みんなで学び、吟じました。
丈山と山陽を訪ね
新緑の紀行 流るる古都
鴨川伝写す 弐(ふたり)の名儒(めいじゅ)
波瀾の歴史 幽(ゆう)陰(いん)の理(ことわり)
深厚(しんこう)の漢詩 探究(たんきゅう)の徒(なかま)
【詩題】訪丈山与山陽(虞韻)
新緑 紀行 流古都
鴨川 伝写 弐名儒
波瀾 歴史 幽陰理
深厚 漢詩 探究徒
【語彙】
伝写(伝え写す)
名儒(名だたる儒家)
幽陰(奥深くものしずか)
深厚(文書の意味が深い)
※ところで、頼山陽の六代目の方が、山紫水明では、お話し下さいましたので、天川さんからの写真を、詩仙堂での三六詩選の説明とともに添付します。
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歴史の中の漢詩紀行
30日は、「漢詩紀行」25名と多くの方々が参加され、晴天のなか(ア暑いぐらい)
神宮丸太町へ朝10時30分あつまり、挨拶では「今朝中田先生から、志位質問観ました。 米国のいいなりの政府の歴史のなか、集団的自衛権はタイヘン危険、戦争法阻止へとメールをいただきました。歴史の岐路の中の今日の紀行ですが、大いに楽しみ、学びましょう」と・。
そして、山紫水明では頼山陽の6代目の女性から説明を受けるハプニング、
詩仙堂では、熱心に36人の漢詩と丈山の一途な生涯を学びました。
大津の木越さんは、昼食をした鴨川の荒神橋は、50年代、京都の労働者、学生が弾圧に
抗してデモをした思い出の場所だと、平和への闘い、「憲法の花を咲かそう」を大いに吟じ
なくては」と鴨川を詩仙堂へ向け歩きながらお話されていました。
山紫水明、詩仙堂での合吟は、よかったですね。
みなさん、ありがとうございました。
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勝利の薔薇と次の咲き誇りを待っている紫陽花、憲法の花を咲かせように、次のような、新潟のかたから、メッセージがとどきました。 「 大阪での勝利、おめでとうございます。これから、新潟での憲法集会に出
かけます。ポツダム宣言も読んでいないお粗末首相に鉄槌を下すためにも、 成功させたいと思っています。「戦争をさせない国づくり」に余生をかけた いと固く決意しながら。 先日は、健康祭りで、子供たちに平和で青い空を伝えたいをみんなでぎんじましたよ。学童の子どものけん玉、南中ソーランのすばらしかったこと、絶対「戦争法」は阻止しなくてはと、胸が熱くなりました。
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さ〜咲かそう憲法の花
みんなで吟じましょう
いま庭には、薔薇の花が、ひと際大きく咲き誇っています。(添付の写真)
その傍には、紫陽花が、次は私の番余と言わんばかりにすでに青と白のつぼみを準備しています。
維新の会の大阪市解体の暴挙を打ち破り、沖縄では、心一つに三万人以上が新基地許すなの闘いに立ちあがっています。
民衆のすばらしい真心の赤い旗が高く高くはためいてきています。
日本中で新しい日本の夜明けへ、憲法の花を咲かせましょう。
紅玉(こうぎょく)の薔薇(ばら) 鮮潔(せんけつ)の誇り
待機(たいき)す序(じょ)次(じ)は紫陽花(あじさい)
血(けつ)誠(せい)の赤(せき)幟(し)は衆(しゅう)民(みん)の力
日本の開明(かいめい) 憲法の華(はな)
【干哪咲憲法之花】(仄起式七言絶句麻韻)
紅玉薔薇鮮潔誇
待機序次紫陽花
血誠赤幟衆民力
日本開明憲法華
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