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唐代の詩人、劉希夷の「白頭を悲しむ翁に代わりて」と題する詩に次のように詠んでおり、味わい深いですね
年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず 言を寄す全盛の紅顔の子 応(まさ)に憐(あわ)れむべし白頭翁 戦後六九年目の暑い夏、
やはり百日紅が咲きました・・・
夏雲(南唐李中作)、
電光即時の吟も
映輝 雷電 紫薇長
白刃 丹紅 揺蕩荒
畏敬 自然 搥美悪
心中 澡洗 茜西方
【読み下し】
雷電(らいでん)に映(えい)輝(き)し、紫(し)薇(び)長し
白刃 丹紅 揺蕩(ようとう)荒れ
畏敬す自然の 美悪に搥(う)たれ
心中澡洗(そうせん)し 茜(あかね)は西方(さいほう)
15周年を迎えた「吹東まつり」の23日のイベントに出ますので(●^o^●)
盛夏―蝉噪、蚊、朝顔
◎李伸―農を憫む
(掲載ーブログ、「あゆみ歴史」より)
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無題
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二〇一四年七月二〇日行われた新興吟詠会大阪支部の例会で、「吟詠の力で安倍亡国政権の打倒へ、心一つに」を決議しました。唯一の革新の吟詠会として、これまでも「憲法九条」「人間魚雷回転」「沖縄」「参加脱原発集会」「五円玉希」などを創作し、各地で朗吟してきました。そして、安倍政権がこれ以上続けば、国民の命と尊厳が壊される、まさに杜甫が「春望」で詠んだように「国破れて」鮮血覆う事態になり、この亡国政権を一日の早く打ち倒すことを決意して、全員が賛同して採択しました。これからもこの漢詩を各地で吟詠していくことにしています。
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【詩題】怒温暖化風神、雷神
(下平声五歌韻)
襲来 雨雪 覆山河
春夏 秋冬 奪笑過
怒髪 二神 温暖化
自然 生命 討心魔
【詠み下し】温暖化を怒る風神雷神
襲来す 雨と雪 山河を覆い
春夏秋冬 笑(えみ)を奪い過ぐ
怒髪(どはつ)す 二神 温暖化
自然こそ生命(いのち)
心魔(しんま)を討たん
【大意】
夏は暴雨、冬は豪雪が襲い故郷の山河は覆われてしまう。
日本の春夏秋冬の美しい彩が奪われてしまいます。
自然の風神、雷神も髪の毛を立てて温暖化を怒っている。
自然こそいのち、お金儲けの為に自然を損なう悪い企てを討ち壊そう。
【語彙】
二神(自然を神格化した、風神、雷神)
心魔(物欲、執着の邪道に導く心の鬼)
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おひな様もびっくりの大雪
皆様のところはいかがですか
(●^o^●)雪は詩情を豊かにしますね。
古今、多くの漢詩人が詠んでいます。
南宋の方岳さんは、
「梅あり雪なければ、精神ならず、
雪あり詩無ければ人を俗了す
梅と併せ作す十分の春」と、この季節には、雪が合うと詠っています。
梅雪春を争う天主堂
栄華は衰乱 史編常なり
英をみて覚剣 極まる真如を
久しからずして万花 内剛を潜めん
菅原道真も15歳の時に漢詩を創っています。
母連の植田晃子さんも、被災地の雪の非情さを詠っていますよ。
降臨 春雪 非情極まる
奮励の斉心 博愛の誇り
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おひなさんも怒ってる<`〜´>午に乗り悪者を退治しよう
登場しましたおひな様
この2月は、
東西でおおいくさ
さらに国政の暴走者も国民の怒りで包囲しなくては
3月3日を心から祝えるように
午にまたがり、まずは退治に出かけましょう(●^o^●)
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