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ほたる、ホタル、蛍

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 ほたる見えますか(@_@;) 昨日行ってきました。

 都心の中自然の森ですよ。環境に敏感なほたるの生息には、水、草々などに苦心して

 ここに生育して、夏の夜、みんなが楽しみに来ています。

 こんなビルの合間に稲作も。田植えが済んで、水が張ってあります。

 仙台からの七夕の飾りも夜風に揺らいでいます。

 もっともっと自然の回帰への願いを熱くしていきたいものですね。(●^o^●)

 あの白居易も蛍を詠んでいますよ。

     窓閑空夜蛍渡後

     軒白深更月明初

      書窓の前を蛍が飛びすぎた後、あたりはしんと静まり返り、
      
      月が昇り始めると光を受けてあたりが白く見える

 和漢朗詠集には

     つつめどんかくれぬものは夏虫の身よりあまれるおもいなりけり

     秘めた恋心がおさえきれないことを、ホタルの光にたくして

 ほたるや稲たちのためにも、そして私たちのために

 自然をまもり、稲作を守り、心が癒される世へ 人が人として生きてゆける

 いよいよ新しい世へ 歴史の歩みを始めましょうか

 この夏の営みのなかで(●^o^●)
 

ばら、バラ、薔薇

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今日は、雨の中、玄関のバラが、きれいに咲いていますよ。(●^o^●)

   水晶の簾動きて 微風起こる(水晶簾動微風起)

   一架の薔薇 満院かんばし(一架薔薇満院香)


     高駢の「山亭夏日」を思い出し、じっと見入りましたね。 
 
    それにしても、真紅のバラは、ビロードの艶を持ち、緑の中の艶やかさは、

    唐王朝の宮廷で香しい漂いを見せていたのでしょうか。
    

    しかし、高駢自身は、880年ごろの黄巣の乱を鎮圧しましたが、その後、亡くなっています。

    この農民大一揆を機に、唐王朝は滅亡の足取りを速めてゆきますね。

(・へ・)「奢れるのも久しからず」歴史は繰り返します。

   そして、その歩みはいっそう速くなっているような気もします。

   
  真っ赤なバラを口にして、「ファシズムをとおすな」と叫んだ、スペインの女性・イバルリは、

 「ラ・パッショナリア」(受難華)とも言われていることも。

  ファシズムへの人々の戦いは、

    『誰がために鐘は鳴る』アーネスト・ヘミングウェイの長編小説や

    ピカソのゲルニカにも描かれていますよ。


  (●^o^●)いま真紅のバラのように、「真実一路」新たな世へ、歴史を前へ、まえへ、マエヘ





     

あたい千金

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 梅、辛夷、雪柳、椿、桜、皐月と移ろいは、もう初夏の兆しですね。

 こんな時、みなさんはどんなお気持ちですか。(●^o^●)

    ☆北宋の蘇軾の詩・「春夜」に「春宵一刻直千金」(しゅんしょういっこくあたいせんきん)

     「歌管楼台声細細」とブランコにのって楽しく遊んでいた宮女の歌声のにぎわいも夜になると                           静かになったと。(●^o^●)

      ☆江戸時代、頼山陽が、結ばれることがなかった江馬細香に花見の季節に会い、嵐山で待ち        
            焦がれていた気持ちを詠った
                 「将に花を看んと欲して君恰も来る」もなかなか                                    情感こもっていますね。(●^o^●)

    ☆唐の白居易は「人生口を開きて笑うこと百年すべて幾回ぞ」人生の晩年に詠んだ詩も。

            「この世に生きて、心おきなく笑える機会は、

               百年のうちにもそうたびたびあるものではないぞ」とね。
       (●^o^●)

  (*^_^*)この3日、全国の仲間と1年ぶりに会いますよ。毎年憲法記念日に。

       その気持ちを「新興之友」と詠いますよ。「和合す清歌 正に蘭の如し」


               古代中国の「易経」で「同心之言 其臭如蘭」
         
                (どうしんのげん そのかおりらんのごとし)と諭されていますよ。

    「9条の花輪」を広げて、民人が主人公の世へ、

                そして「口を開きて大いに笑えるようにね」

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みなさん、この12月はすばらしい天体ショーが行われていますね。(●^o^●)

いま写真を撮りましたよ。

太陽の周りを回っている9つの惑星のうちの、木星と金星が月とランデブー、なにかさ鞘き合っているようですね。(@_@;)

金星は−4等星、木星は−1.7等星と、ひときわ明るく輝いています。

紀元前2年6月、今度と同様に金星と木星が接近しており、これがキリスト降誕にまつわる「ベツレヘムの星」の物語だそうですよ。

この宇宙の一つの星の地球も、星たちと仲良くしてゆかなくてはね。

青い地球を青いままでいつまでも($・・)/~~~ 温暖化を防ぎ

そして戦争ではなく話し合いで。世界の流れは、大きく変わり始めていますね。

なにか天体ショーをみて、心を洗われたような気持に(^◇^)

心温かい人々の語らいを。ほんとに今年は冷たい師走。みんなが無事に年が越されるように

「政治の中身をかえましょう」(*^_^*)

愛でる秋に

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桐ひと葉落ちて 天下の秋を知る

(*^_^*)いよいよ10月秋真っ盛り。秋は紅葉を愛でるのと、悲しむこととありますが、あなたはど〜ち

ら。万葉集までは愛でていましたが、古今集から悲しむ歌が多くなったようです。愁いという字は、秋に

心と書きますものね。

 (@_@;)ところで石川啄木の詩に「はたらけど はたらけどなほ わがくらし楽にならざり じっと手

を見る」ご存知? 

ほんとにたまんないですね。いまの私たちのことみたい。 どうしてでしょうか。吉田茂さんのお孫さ

んは「世界第2の経済大国」と胸を張りますが。 若者切り捨て、姨捨、政権投げ捨て、−これが第二の

大国ですって。(・へ・)

啄木は、「たはむれに 母を背負ひて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず」「いくたびか 死

なむとしては 死なざりし わが来しかたの をかしく悲し」とも詠みましたね。


(●^o^●)ここらで生きる望みがもてる世にしませんか。


大企業・大銀行、そして金融危機のアメリカを支えるために、国民の税金を使うのではなく。汗水流し

て働く庶民に税金を使う政治へ。

 同じレールの上を走る(ジミン、ミンシュ)列車の乗り換えではなく、ポイント切り替えてお年寄り、

若もの、はたらく庶民幸せの「国民が主人公」の政権めざし。(*^_^*)

この秋―みんなが秋を愛でれるように。あなたにとってのこの秋は?

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