詩吟・新興吟詠会

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はぐれつばめ

新興吟詠会  ホームページへどうぞ

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「望郷の鐘―満蒙開拓団の落日」の上映へ向けて、「大阪の会」の結成総会が、8月19日、
グリーン会館で行われました。渡辺武元大阪城天守閣館長の呼びかけ人を代表しての挨拶、訴訟弁護団の報告、帰国された方の二世の青年の心からの訴えがありました。
 
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 そして、フォーク歌手野田淳子さんの「はぐれツバメ」(鈴木きよし作詞、作曲)などを詠われ、新興吟詠会が、劉信英さんが、親に合えないまま帰国せざるを得なかったとき羽田で詠われた新体詩「孤燕」と「亡国安倍政権打倒」(「赤旗」文化欄八月九日付)を吟じました。そして、共同映画の方が、山田火砂子監督が82歳の高齢を押して、猛暑の中の撮影現場のお話しがあり、クレオ大阪試写会(12月13日)と上映成功へ向けて取り組んでいくことを確認しました。
 
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送り盆
 
今日は、送り盆です。写真は、ニューギニアで、戦死したお叔父です。もちろん、その状況は、まったくわかりません。全員が玉砕ですから・・            父も母もなくなっていますが、以前作詩した漢詩をもう一度読んでみました。母への恩愛の情をこめて ... 「先日名古屋に帰り亡き母の思いをあつくしました。
 あの忌まわしい戦争、父はビルマで八年の苦汁の戦いにあけ暮れ九死に一生で復員しました。しかし、現在は、もういない。あの混乱の時代は母、私、姉を成長に全力を尽くしてくれた。この恩に何としても報えなければならない。」     
                                     
 
    
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思母恩愛(上平声九佳韻)                                                                      
母氏復員父幽埋
子女成均尽絶佳
報謝恩情還不返
波瀾克服解胸懐  
                                                                      
母氏は復員の父幽埋
子女成均絶佳を尽くす
恩情に報謝また返らず
波瀾克服胸懐を解かん

                                    
 
   玄関先には、メダカが泳ぎ、金魚のタベストリーが、そして、なにか大きなアゲハチョウが飛んできて、紫の花に・・この花の名前は何というのでショウか   紫式部などという方もいますが、!(^^)!                      
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 いずれにしても、加害責任も認めず、不戦の誓いも言わない、ァ、べ、さんなんか、早くやめてもらい、二度と戦争をしないという誓いを国中に広げてゆかなくては・・これが、亡くなった方への最大の供養になると思いますね・・  
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詩吟

 
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加藤禮子様
 
 あらためて米寿おめでとうございます。
 みなさんの吟魂に感動しました。これからも健康に留意され、みなさん、ともに白寿へ詠じていってください。清水の舞台へ舞う鶴の心を詠いましたのでおくります。
 
 
【詩題】舞鶴之心(侵韻)
東山 舞鶴 跳然臨
清水 真観 詠一心
白寿 偕行 耆旧曄
立号 岸壁 願和吟
 
【詠み下し】
舞鶴の心
東山へ舞う鶴 跳然と臨む
清水の真観 詠ず一心
白寿へ偕行(かいこう) 耆旧(きゆう)の曄(かがや)き
立号(りつごう)の岸壁 和を願う吟
 
新興吟詠会全国大会が行われた東山の地へ舞う鶴が高く飛び立ってきた。
観音信仰の清水寺で、真実を見つめる澄んだ心ひとつに吟を詠じました。
これからもみんな共に白寿まで老いて輝いて、
かって多くの人が涙し声を上げて叫んだ、この岸壁の地で、平和を願い吟じてゆきます。
 
真観(観音信仰の五観の中で、真実を透観する心の目)
偕行(ともにおこなう)
耆旧(人々に慕われている古老)
史編(歴史の流れ)
立号(立って声を上げてなく)
 
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詩吟

  詩吟も文化も平和でこそ
    35周年記念、新興吟詠会全国大会開催さる
 
 6月8日、京都市大谷婦人会館で、第35回新興吟詠会全国大会が行われました。
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 中田進副会長(勤労協講師)が、「安倍内閣の暴走、橋下の暴言等、憲法
   改悪への動きを阻止するためにも、
     革新の吟詠を拡げましょう」と開会あいさつ。
 
  加藤禮子会長が、「日本文化を守り、革新の吟詠として平岩松籟師が創  
  
 設され、今年で35回大会を迎えました。いま、戦後日本が平和の道を歩ん
 
できた基となる憲法を改悪する動きが強まる中、根本をぶれずに吟詠続けて
 
きた会の大きな役割が発揮される時です。」と挨拶。
 
富阪實事務局長から、憲法改悪、大震災と福島原発事故などのなか、
 
平和とくらしを守る漢詩の創作と吟詠で奮闘してきた年間の活動と方針の報告がありました。
 
 特別に参加された沖縄の「ひめゆり学徒隊」にも加わられた方が、
 
野戦病院などでの悲惨な経験を話され
 
「命あることへの感謝、サンゴ礁の下、犠牲になられた声なき
 
     の叫びを伝えていかねば」と痛切な思いを話され、
 
      平和への思いを強くしました。イメージ 3
 
 
 そして、構成詩「九条は世界の宝」(舞鶴支部)、
 
「忘れまい、大震災と原発事故」(大阪支部)、
 
「大津教室開講を喜ぶ」が行われ、
 
昇級昇段試験では、「春望」(杜甫)、「寒梅」(新島襄)、
 
「主権在民」(平岩松籟)など16名が受験。
 
吟の交流では、「日本軍慰安婦」、「日本国憲法第九条戦争の放棄」
 
「近江八景」など全員が一吟を披露し、交流しました。
 
 
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詩吟、おひなさま

     
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    桃の節句、5周年を迎えました。
 
    最初は「おひなさま」をみんなで歌いました。
 
   そして、新島襄の寒梅、王安石の梅花を吟じ、詩吟とは何かを、初めての方にも知ってもらいました。
 
   民謡ができる人には、貝殻節など・・  
 
   独吟は、松口月城(結婚を賀す)    西郷隆盛の「感興」
 
   折り紙で、おびな、めびなを、なかなかみんあ苦労してましたよ・・
 
   生け花吟で、「花月吟」を朗々と・・イメージ 2
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     そして、杜甫の「春望」と、漢詩の自然と人生の豊かな内容、腹式呼吸で健康にと
 
     みんな楽しく、サア〜、次は10周年へと
 
 
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