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詩吟、憲法9条

 
   
イメージ 1
   
  憲法9条、健康祭りで吟詠ず 
 
    5月12日、あしあと公園(吹田市)で「あいかわ健康友の会」の
 
    健康祭りがおこなわれ、青空の下、沢山の方々が参加し、英気を養いました。
 
    イメージ 2手話ダンス、和太鼓などが勢いよく行われるなか、新興吟詠会(吹田教室)の仲間が、
 
 
 
 福島の人の思いと共に、杜甫の
 
「江碧にして、何れの日にか
 
       帰年ならん」
 
   
憲法を守り、生きる世の中へと
 
「武力の行使は国際紛争を解決する
 
 手段としては永久に放棄する」と
 
 
     「憲法9条ー戦争の放棄」を吟じました。
 
     そして参加者みんなが憲法を守る決意をあらたに盛り上がりました。イメージ 3

憲法

 
 
国会の赤絨毯(ジュウタン)
 
 
イメージ 1
 第六六回憲法記念日を迎えますが、
 
いま国会では、安倍内閣、維新の会はじめ
 
憲法改悪を声高に叫んでいます。
 
戦前の狂気の侵略戦争を肯定し、
 
軍国主義へと突っ走る姿は、
 
まさに鬼の面を掲げて赤いジュウタンの上を
 
狂奔しているようです。
 
イメージ 2その赤いジュウタンには、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幾千万の血を流した痛恨の歴史の涙の恨みがしみ込んでいます。
 
 
 
鬼面 狂奔す 絨毯 ( じゅうたん ) ( あかし )
 
   幾千の鮮血  ( るい ) ( こん )  ( うれ )
 
 またその赤い絨毯には、
    二度と戦争はおこさないとの
       悲願を込めた憲法を実現したにじみ出る
         願いがしみ込む鮮やかな茜色の人跡でもあります。
 
 そして、二度と子どもたちに
        軍靴など履かせない決意がしみ込んでいます。
 
    願文 ( がんもん )す憲法の  ( あかね )人跡 ( じんせき )
 
         再び小童 ( こども )たちに軍靴を履かせ
 
【詩題】国会之赤絨毯
 迎第六六回憲法記念日(一東韻)
 
      鬼面 狂奔 絨毯紅
 
      幾千 鮮血 涙痕
 
      願文 憲法 蒨人跡
 
      不履 軍靴 再小童
 
【語彙】
絨毯紅(白居易が左拾遺という官職であった八〇九年頃の新楽府「紅線の毯」)蒨(鮮やかな茜色)イメージ 3
 

なごみ、詩

 
    いよいよ、歴史的闘いの時が迫りました。歴史の反動と逆流を許さぬ、
 
 壬申の乱、応仁の乱、関ヶ原、明治維新の闘いともちがう、
 
 主(あるじ)は民衆の 大八州を、平和憲法の旗を高くかざして
 
 そして、「萌芽之力」を詠吟して
 
 
 古来から日本は、八州とも言われていました。
 
 
イメージ 1
 
 美しい稲穂のこの国は、、震災復興もままならず、
 
 いま放射能やオスプレイ(猛鳥)でけがされています。
 
沖縄の命こそ宝の願いは憂うべき事態となり、イメージ 2
 
消費税増税、原発など災いをもたらす財界は、
 
国民の生きる権利を剥ぎ取っている。 
 
米軍基地をなくし、国民こそ主人公の稲穂の美しい、
 
和を貴ぶ新しい日本をとりもどしましょう
 
【詩題】萌芽之力
 
      猛鳥 天 命宝憂
      鬼吹 財界 生猷
      抵排 外患 人民主
      欲築 美田 和八州
 
 
    猛鳥 天を ( おお ) 
  命宝 ( ぬちどうたから ) ( うれ )
 
    鬼吹 ( きすい )の財界 
  ( いのち )
   ( は )がす ( はかりごと )
   
 外患を抵排 ( ていはい ) 
  人民こそ ( あるじ )
    美田 和みの八州 ( はっしゅう )を築かん
イメージ 3
 
 
 

原発ゼロ、あおいそら

 
 
      青い空は青いままで
イメージ 1
 
7月月16日十七万人が、代々木公園に、そして、「原発ゼロ」の日本へ、あらたなたたかいが始まりました。
 
いま私たちは、「青い空は、青いままで」と吟じ始めています。
 
参加された方から写真が届きましたので、掲載させてもらいます。
 
イメージ 2
 
  子どもを抱き締め、涙を流し国の欺きを憂います
 
  故郷には帰れず 街も被災者も時が止まり、当時のままの状態です
 
  いま生を守れと絆は、広がり、国中の叫びになってきています
 
  青い空を取り戻し、子どもたちに里の思いを伝えていきたい
 
    【詩題】青空青継
(四支韻)
 
    抱子 涙珠 憂詆欺
    不帰 郷里 止当時
    守生 絆広 国中叫
    取義 碧空 望伝児
 
【読み下し】 イメージ 3
 
 子を抱(いだ)き涙珠(るいしゅ) 
 
        詆欺(ていぎ)を憂う
 
 郷里に帰れず止まる当時
 
 生(いのち)を守る絆(きずな)広がり 
 国中(こくちゅう)の叫び
 
 碧空を取義し 児(こ)に伝えんと望む
 
【語彙】
  詆欺(いつわり、あざむき)
  当時(この時、即時)
  取義(道理にかなった行いを
          選び取る)
 
 
          
 

五円玉

 
  今日は、晴れ間に、寒梅を吟じましたよ。
 
イメージ 1
 
最近作詩した「五円玉の希み」です。 
 
 消費税の五円玉もビックリしています。大増税が、年金改悪など「社会保障と一体」の改悪と同時に進められようとしています。いまでも毎日の家計が苦しく、商工業者は転嫁できずに塗炭の苦しみに襲われています。
百円に五円の消費税に、主婦や業者の流れる涙は、五円玉に滴り落ち、いっしょに五円玉も嘆いています。財界は、五円の消費税相当の減税で、儲けた多額の内部留保を倉にためて、贅沢を餐っている。
寒を凌いで咲く梅の花は、その百花の魁の役割を果たすように、五円玉は、福祉の魁となることを欲し、民衆が喜びあふれんことを望んでいます。イメージ 2
 
【五円玉希】
(平起式七言絶句上平声十四寒)
 
 涙珠 民庶 五円嘆
 財界 倉儲 飽満餐
凌駕 梅花 先務果
欲魁 福祉 願欣歓
 
【詠み下し】五円玉の希み
 
珠(るいしゅ)の民庶は 五円の嘆き
財界が 倉儲(そうちょ)し 
飽満(ほうまん)餐(くら)う
凌駕の梅花 先務(せんむ)果たす
福祉の魁を欲し 欣歓(きんかん)を願う
 
 
 
イメージ 3
 

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