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あの「三・一一」大地震が押し寄せたとき
一部移転した府の庁舎は大きく揺れ、中は大変な事態に陥った。
いま水の都大阪は、
思いつき液状政治で滅茶苦茶になっている。
その中で今、この独裁政治許すなと
府民が立ちあがってきています。
憲法知事の実現へ全力を挙げよ
【詩題】府民総決起
2011年大阪秋之陣
(上平声十二文韻)
●● ●○ ○●◎
地震 涌来 庁舎紛
●○ ●● ●○◎
水都 液状 政斑紋
●○ ●● ●○●
不容 独裁 衆民起
●● ○○ ○●◎
憲法 治教 成就勤
【読み下し】
庁舎紛(みだ)る
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社会
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今日は、少し曇り気味・・
自治会のいっせいパトロールが、朝から行われ、帰ってきました。
「子どもたちが今日、みんな笑顔で・・」
「大人が模範となり、
パトロールを」
「笑顔も町づくりを」と
呼び掛けられ、出かけました。
昨日は、自治会子ども会の
いも掘り、近くの農園で、畝に
そい掘ってゆくと
金時がたくさん(●^o^●)・・
掘った子どもも「わ〜」と歓声
笑顔はいいな〜
自分の為だけ
ではなく、みん
なを幸せにす
ると瀬戸内寂
聴さんが、東
北の説法で・・
そういえば「笑う門には福来る」と言いますね・・
笑顔が少なくなった世の中、自治会活動で、みんなに笑顔をとボランティア
それにしても、お年寄りの福祉バスを無くすとか、
子供会活動の資金になっている資源ゴミへの7円補助のうちきりとか
こんな施しのない政治、おまけに「独裁政治をめざす」と公言してはばからない妖怪がカッポ
子どもたち、お年寄り、働くみんなに「笑顔施の憲法」が花開く社会へ
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救援活動に取り組んでいます。
刻下救助東日本大震災
(下平声十蒸の韻)
○○ ○●●
津波 凄惨酷
○● ●○◎
呑滅 町村崩
○● ○○●
原発 危機殖
○○ ●●◎
人民 被爆増
●○ ○●●
史編 安政焱
●● ●○◎
故事 稲叢灯
●● ●○●
刻下 早扶助
○○ ○●◎
祈霊 教訓恒
【詠み下し】
津波 凄惨酷(むご)し
町村を呑滅(どんめつ)崩さん
原発 危機殖(ふ)え
人民 被爆増(ま)す
史編 安政の焱(えん)
故事 稲叢(いなむら)の灯(ひ)
刻(こっか) 早く扶助を
霊(みたま)に祈る
教訓は恒(つね)なり
【語意】呑滅(ほろぼす)
殖(ふへる、くさる)
刻下(いますぐ)
恒(いつまでも)
【大意】
いますぐ救助が求められています。M九.〇という国内最大の地震による大津波の惨状は、凄惨を極めている。
多くの町村は津波に呑み込まれ壊滅的な事態になっている。
さらに原発の危機が次々広がり爆発、被曝する人が増え極めて危険な事態に陥っている。
歴史上日本はこれまでも再三震災に遭っている。安政元年(一八五四年)の十一月には三回大地震に見舞われ、
和歌山では津波が来ると、稲に火をつけ村民に知らせ救助したことが、「稲むらの火」の故事として伝えられている。
いま求められるのは、一刻も早い救援。また亡くなられた人々の御霊に祈り、この傷ましい犠牲に報いるためにもいつまでもこの震災の教訓を後世に伝えていかねばならない。
【故事】一八九六年三陸地震津波は三万人もの人命を奪いました。このニュースを知った小泉八雲は、明治より昔に紀州の五兵衛老人の津波から村民を守った話を聞いて「生き神様」を書きました。その後、和歌山の小学校の先生が、故郷にこんな立派な人がいたと「稲むらの火」の物語を書きました。安政元年十一月大地震が起き、浜口儀兵衛が海を見ると 潮が大きくひいており、これは大津波が来ると危機を感じた。しかし、村人はそれを知らなかった。そこで、刈りとり束ねていたばかりの稲に次々と火をつけ、事態をしらせ、津波から村人を救ったお話です。
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今日は雪・・ゆき・・ユキ
でも節分もすぎて、もうすぐ春ですね。
でも本当に寒く、朝、自転車の後ろから、
お母さんのコートに頭を突っ込み、
温かさに包み込まれ、保育所へ
急ぐ子どもをほほえましく感じていました。
また、寒風の中、庭の蕾は嚢(ふくろ)に
屏れて、じっと春を待っていました。
でも、もうすぐ春がやってきます。
子供たちの笑顔、花もいっせいに外へ飛び出していく、
そんな時がいよいよやってきますね。
不久春来 (下平声七陽韻)
○○ ○●●
寒中 児裹母
●● ●○◎
冷箭 蕾屛嚢
●● ○○●
不久 春風回
●○ ○●◎
笑容 花遠翔
【訓読み】
久しからずして春来たる
寒中 児は 母に裹(つつま)れ
冷箭(れいせん) 蕾(つぼみ) 嚢(ふくろ)に屛(おおわ)る
久しからずして春風回(めぐ)れば
笑容(しょうよう)と花 遠翔(えんしょう)す
【語意】
裹(つつむ、まきつく、草の実)冷箭(寒風の厳しさ)笑容(えがお)
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「ひびきあう山河」詩歌句文集発刊
第二十二集になる反戦反核平和詩歌文集が、同「文学の会」から、発刊されました。
作品は、全国から川柳八〇名、俳句二〇六名、短歌一〇三名、詩六七名、漢詩一〇名、
世話人代表の原圭治さんは、「今回、出版する意義は、とても大きなものがあると考えている。核兵器廃絶の国際機運が高まるなか、芸術・文化の表現をもって平和への希求を表現することこそ求められている。核兵器廃絶の必要性を感性と理論の訴えで、一つの作品に挑戦すべきであろう。これが、この一冊であってほしいと思う」と述べています。
いまこの冊子を手にした方々から「各ジャンルが全て出そろう、こうした文芸誌は大変貴重なものとして読ませてもらいました。」「全国の方々が作品をだしておられることに大変励まされます」などの感想が寄せられています。
なお、出版記念の集いが,二〇一一年一月一〇日午後二時エル大阪で行われます。
連絡先―原圭治、電話〇七二(二五三)七六三一
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