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小春日和ー和みの日本を
秋も深まり、紅葉もきれいですが、お元気ですか。
今日は、「ほかほか」と・・こういう日は陰暦で小春日和というそうですね。俳句では、小春は冬の季語です。
健康には、いいですが、暖冬で地球の環境も気になります。
今年は、平城遷都一三〇〇年で、シルクロードを経た文化が、日本古来の鎮守の森の歌垣などの文化と融合し、万葉の文化へと発展しました。
そして、明治維新―坂本竜馬は、「武士も農民もなく、みんなが幸せの日本を」と望み、勝海舟も「東洋と仲良くしなくちゃ」と富国強兵を批判しましたが、この一四〇年、まだまだその願いの和みの日本は実現できていません。
みんなが平等で安心して暮らせる日本へ、
来年も大切な年になりまずね。
日頃小さな声を、大きな声で吟じて、
健康に、また来る年も!
明日は、吟詠の例会です。またみんなと一緒に・・・・
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社会
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あの悠久の時代から平和の島沖縄
いま戦禍の苦しみに憤り、基地をなくせと声高らかに広がっている。そして、全国でも心ひとつに真の独立平和へとうねりが広がろうとしている。
一心(其1)
●○ ○● ●○◎
一心 干禄 湧謳歌
●● ●○ ○●◎
戦禍 苦懐 憂憤多
○● ●○ ○●●
基地 莫存 凡日本
○○ ●● ●○◎
真如 独立 創平和
【心ひとつに】
一心 (いっしん )干 (かん )禄 (ろく ) 湧 (わ )く謳歌
戦禍の苦懐 憂憤 多し
基地は 存 (ある )なかれ 凡ての日本に
真如の 独立 平和をつくらん
この海に、基地をつくらせてはならない
また幸せを願い、心ひとつに、貧困の基・財界主導のゆがみを正す論陣の旗が高く掲げられている。
国民への公約を踏みにじる不誠実な政治に対し、国民主権の政治へ改革せんと、夏のたたかいへ取り組みが広がっている。
一心(其2)
●○ ○● ●○◎
一心 干禄 立論旗
○● ●○ ○●◎
財界 計謀 貧困基
○● ●○ ○●●
翻手 偽言 弾政治
●○ ○● ●○◎
主権 民庶 革清時
【心ひとつに】
一心干禄 立論の旗
財界の計謀 貧困の基
手を翻 (ひるがえ )す 偽言 (ぎげん )政治を弾じ
主権民庶の 清時に革せん
【字解】
□一心干禄
(幸いを願い求むるー孔明神数より)
□翻手
(すぐ変化し、不誠実なことー杜甫貧交行より、)
□清時(よく治まった世)
米軍基地に取り囲まれた沖縄
嘉手納基地
あすみんなで練習して、明後日、健康まりつで詠いますよ
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(●^o^●)夜明けといえば由紀さおり さんの「夜明けのスキャット」ルルルル・・ |



