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百日紅

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  夏も終わりに♪♪♪ですね

 花火も盆踊りも、そして戦後史を画する8月30日も(@_@;)


 百日紅(さるすべり)は、まだ咲いていますね。紫薇(しび)ともいいます。

 この間、紅や碧など色とりどり咲き誇っており、天空に仰ぎみるようですね。

 炎天下のもと、人々を尋ね歩く中、その紫薇の彩りを目にすると心がなぐさめられるものがあります。

 紫薇の花ことばは雄弁。夏長い間咲いており百日紅といわれています。 


 真夏のたたかい。百日の間(長い間)大いに正邪を正す弁舌に汗を流してきました。

     (●^o^●)
      そして、自公への厳しい審判の中、新たな歴史のページを開くことができました。

 こうして、悪逆を掃き清めるなか、まだ残暑が厳しいですが、

 いま南から吹く夏の風―南風にも心が躍るようですね。

         南風は、中国の伝説の聖天子・舜が作詞した「南風薫ずる、以って我が民の怨みをつ
      
         くべし」をふまえ、庶民へ善政を施したことの意味もあります。

 これから真っ白なページに、国民の願いが描かれるように、そして、政治の根本を正していくために

 一層歴史が楽しみで重要になってくると痛感し、作詞しましたよ。(*^_^*)

            紫(し)薇(び)の丹碧天空に仰ぎ

            熱暑 人を尋ね眼中に尉(やす)んじる

            百日の弁論歴史を開き

            悪逆を掃清し 南風に躍る


                  百日紅 上平声一東

                    ● ○○●●○◎
                    紫薇丹碧仰天空
                    ●●○○●●◎
                    熱暑尋人尉眼中
                    ●●●〇○●●
                    百日弁論開歴史
                    ●○●●●○◎
                    掃清悪逆躍南風




                     【字解】
                      丹碧(たんぺき 紅と青など美しい彩)
                      尉(やすんじる。なぐさめる。慰に同じ)
                      掃清(掃き清めるー李白・掃清胸中憂)

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◎「新しいページをめくりましょう」と日曜日の「題名のない音楽会」は、始まりますね。

◎ごかいちょう―今年は、善光寺の御開帳の年―この仏の戸が開くのは

    なぜか丑と未の年に行われていますね。

    歴史的には、何かが起きると年とか。

 自然は巡りゆきますが、人の世は同じことを繰り返さないと


 わたしは唐の時代の劉希夷の詩($・・)/~~~
             
             「年年歳歳花相似たり」  
             
             「歳歳年年人同じからず」という行が心に残ります

 また詩経の蹟鼠(せきそ)は、 (@_@;)
 
  君主や役人をネズミに例え、重税や兵役に苦しむ農民の民謡ですね

                  「三歳女に貫へども我を肯て徳とする莫し」
                  
                  「逝に将に女を去り、彼の楽国に適すかんとす」
  
                  「楽国楽国ここに我が直をえん」という詩は三千年以上前に
  
              うたわれていますが、なんとも諷刺がきいていますね。

  三年間は我慢したが、もう許せないと。もう別の世へと世の転換を鋭く詠っていますね。


 ●もう4年前にあのライオンがいった「改革の焦点はゆうせい、ユウセイ・・・」と

          しかし、どんどん庶民の命は、削られるところまできていますね。

           もう騙されません、この4年間、否何十年と騙されて

          自公政権退陣へ、

 (*^_^*)新しいページを開きましょうと日本共産党の志位さんが、今日呼びかけていましたよ

     国民が主人公の憲法のページを九頁(条)23頁(条)を開き、

     平和も暮らしも将来が安心できる世へと

      盛夏から秋へのこの30日に(●^o^●)

つゆあけ、せみ

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 梅雨はあけましたね。(*^_^*)

 いっせいにセミがミ〜、ミー、ミと

 隋から唐時代にかけての詩人・虞世南に「蝉」という漢詩がありますね

     綏を垂れて清露を飲み(くちばしを伸ばして清らかな露を飲み)

     響きを流して疏桐より出だす(鳴き声をひびかせて あおぎりの木からとびたつ)

 蝉は、高潔な人格ある人の例えだったそうですよ

 
 (●^o^●)

 私もセミの猛烈な共鳴をきき、しかも「民、民、ミン」と鳴くので、民衆の声かと

 蝉と人の世を重ね合わせて、創ってみましたよ

  梅雨も明け蝉の鳴き声が急にやかましくなった。

  ミンミン(民民)とまさに鬱陶しさを晴らすことを強く求める世論のようだ。
 
  蝉は朝命を得て夕方にはなくなる。本当に庶民の今の窮まった状況と同じ。
 
  汗を流し、声大きくして道理を説き、この人の道にはずれた世の中、乱世を掃き清め、治めていこう


    蝉吟(せんぎん)激発 民声の如し

    命 夕朝に在り 極まる庶氓

    汗を流し糾号 理法を伝え

    濁世を掃除(そうじよ)し 必ず澄清(ちょうせい)せん

                
           変革響動 下平声八庚
     
            ○○●●●○◎
            蝉吟激発如民声
            ●●●○○●◎
            命在夕朝窮庶氓
            ○●●○〇●●
            流汗糾号伝理法
            ●○●●●○◎
            掃除濁世必澄清

  みなさんは、蝉の声を聞き、梅雨も明け、どんな思いですか($・・)/~~~

ながれ

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 アジサイも終わりにちかずき、梅雨から猛暑へ

 移り変わっていきますね。

 盛唐の詩人・劉希夷という人の漢詩の中の次の句はよく耳にしますね(*^_^*)

      年年歳歳花相似。     年年歳歳花相い似たり
 
      歳歳年年人不同。     歳歳年年人同じからず

 本当に自然はまた、紫陽花から朝顔の可愛い季節へと変わりゆきますが

 人の世は、そうでもないですね

 平家物語は、奢れるもの久しからずですが、その中にも

 「青葉の笛」で詠われている敦盛の哀話は物悲しいですね(;一_一)

      平家末路使人悲

      塞上笛哀吹者誰

 今度の日曜日の吟詠は

      涼州詞を詠いますよ

       葡萄美酒夜光杯

        なんとエチゾチックで美しい

       しかし、結句は

       古来征戦幾人回

         と戦争に行けば、何人がはたして故郷に帰ることができるだろうか、できないと

 戦後64年の歳月の流れの中

      むかえる猛暑の歴史的転機へ

      憲法を生かす、人が人として生きてゆける庶民が主人公の世へ

         歴史の新たなページをめくるため、汗を流そうと

  (●^o^●)(●^o^●)(●^o^●)

らん、ラン、蘭

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「母の日」には、蘭の花が送られてきましたね。「お母さんはいいな〜」(●^o^●)

 ところで、蘭の花が「花の女王」ということ、ご存知ですか。

     中国で紀元前、孔子さんが「仁と礼」を説いて諸国を行脚するなかで、

     深林のなかの芝蘭の芳しい香りを利き、「まさに王者の香り」といった

     ことが伝えられています。

  もともと「易経」(紀元前1000年から500年代ごろまでの吉兆・陰陽についての書き物)

  のなかに、「同心之言、其臭如蘭」とあり、心を同じくする者の堅い気持ちは金をも断つ、

  その説法は清く蘭の香りのようだと・・・

     中国の詩人は、苦しい世の中を詠う心を蘭のごとしと、漢詩を詠んでいますよ。

 作家の五木寛之さんと禅の高僧・松原泰道さんの対談でも親鸞聖人、法然上人のことを対談し、

 「年齢は離れていても、相通ずるものを持った者同士の奏で合う言葉は、まさに蘭のような香

りがします。といわれていますね。

     私も次の漢詩を作詞し、みんなで吟じていますよ。

      久故の盟(ちかい)堅く 会友歓ぶ
      吟心 気を整え 思惟安んず
      希求す 倫理 深き憂国
      和合す 清歌 正に蘭の如し

     
     新興之友 上平声十四寒
      ●●○○●●◎
      久故盟堅会友歓
      ○○●●●○◎
      吟心整気思惟安
      ○○○●○〇●
      希求倫理深憂国
      ○●○○●●◎
      和合清歌正如蘭

 濁世・こういう時こそ、美しい心、蘭の香りのように、心を通わせて、強いきづなで

 新しい世へ

 (●^o^●)($・・)/~~~

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