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電車に乗ったら隣のおばさんが、言っていました。「昨日、大阪駅で人が切られたって。通り魔で女の人らしい」「いや黒い帽子を深くかぶって、腕を見たらおとこのようだったよ」「怖いね、昔みたいに鎧を着て町へ行かないと」「いつからこんな風に日本はなったの」「あと10年は生きたいけど、これまでの10年に比べたら、これからの10年は大変よ」 |
社会
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以前「ごんぎつねとセンターワンホテル」で、親戚が耐震偽装にあい、ホテルを再建し、再出発に努力しているブログを載せました。このたび、再建1周年を迎えて頑張っている状況が演劇になるということがわかりました。劇団「少年ボーイズプロデュース」が6月12日〜15日名古屋市千種文化小劇場(0527530538)で。センターワンホテルの社長の中川三郎さんの耐震偽装とのたたかいは、NHKでもドキュメントでやり、懸命に理不尽と立ち向かう姿は、中学や高校の講演にも招かれ出かけているということです。中川さんは、「事件の真実が明らかになっていない。すべてを乗り越えなくては、人生の負け犬となってしまう。なぜこれほどまでの試練の運命になったのか。ただ人間だれにでも人生においても試練はある。どんな場所でも自分の努力、自分の意欲、自分の目標へ自分と闘いながら自分らしく生きていく。私の人生において運命を理由に悔いを残さぬ為にも」と語っている。演出のタダキリョウさんは、「見えない大きな力が、小さなものを潰してゆく仕組み。被害者たちはいまもたたかっている。風化していく事件ののなかに」「何かを突然奪われた人たちが再び起き上がる元気が出るように」とこの演劇に取り組んだ意欲を語っている。偽社会・ルールなき社会が、まじめに働く庶民が希望を持てる世へ。中川さんの理不尽との闘いが実を結ぶようにと願わざるをえません。。 |
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小泉さん、今日(5月24日)はアメリカ大使と財界首脳とゴルフですか。あの嬉しそうな顔。しかし、みんな泣いていますよ。後期高齢者医療で差別されたお年寄り、派遣労働で今日も心身ともに疲れ果て働いている若者、老若男女みんな今日、明日の見通しもなく明日へ向かう力を振り絞っているい人がなんと多いことか。みんな小泉さん、あなたの「構造改革」で苦しめられているんですよ。四川大地震に救援に行っている国際救助隊の方々は、明日の命のない人のために涙を流しながら必死に救援をしています。シーサーも怒っていますよ、小泉さん。明日への命ある希望を託して、いま本当の政治とは何なのか、庶民はみんな真剣に考えはじめていますよ。「人民の人民による人民のための政治」エイブラハム・リンカーンが、南北戦争の戦没者を祀った挨拶。民主主義の本質を語ったものとして世界的に知られていますね。もう財界のための、アメリカ頼みの政治よさようなら。あの笑顔はやはり国民へのものではなかったのですね。 |
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ドンドンと太鼓の音。子どもおみこしの行列。雨が降っていなくてよかったです。神輿は奈良時代から行われているといいます。また山車は山岳信仰からきていて古くからの儀式。中国にも封禅の義と言って泰山などで玄宗皇帝がおこなった五岳信仰がありました。古から中国とは深いかかわりがあるようです。 |

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憲法の誕生日です。乾杯!五月晴れの青空のように、声たかく詠おう。わかものに生きてゆく勇気を!お年寄りに安心できる老後を!お母さんに子どもを生み、育てれる社会的保障を!だからこそ憲法の歌を。私も憲法九条を詩吟で吟じます。臍下丹田から心からも声を出して。平和も健康も詩吟から。あの若き日の小林多喜二、石川啄木、そして「王妃の紋章」の唐の時代の李白、杜甫が夢見た平和な社会を! |

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