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立春大吉
大寒の厳しさも、やがて通り過ぎ、二月四日は立春ですね。風邪などひい
ておられませんか。ところで、「韓流ブーム」で、韓国へ行く人が、回りに
も多くいてます。
年末に行った人が、写真を送ってくれました。すると、背後の塀に、文字
が写っていました。よくみると「立春大吉」「建陽多慶」とありました。中
国などにある楹連(門に漢詩を張り、厄神を追い払う)風習が韓国にもやは
りあるのだと思いました。
朝鮮は、朝鮮統一後、自
国の文字を持つために、四
代王朝がハングルを制定し
た(一四四六年)時まで
は、漢字の国でした。そし
て、完全に禁止されたのは
一九六八年あの朴正煕軍事
独裁政権によるものでした。
いま、漢字復活への動きもあるようです。韓国の世界遺産や、
お寺などは、漢字文字で書かれています。中国、韓国、
そして日本も節分そして、「立春」を祝いますね。
正月に韓国に行った方に、
写真に写っていた漢字を持って行ってもらい、
どこかにあればぜひと頼みました。
すると安俱の駅の近くで、書道家がおられ、
書いてもらうことができたと、お土産にいただきました。
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歴史
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秋彼岸を迎えて
暑さ寒さも彼岸までといいますね。この夏のりきられましたか。
少しは秋らしく玄関には紫式部(写真)、
彼岸花が百日紅とともに咲いて、虫の音も秋風とともに・・
私たち此岸(しがん)に居る者
にとり、人生の煩悩(ぼんのう)
の中、
古人も色々な思いを詠っています。
菅原道真がまだ栄華を極めたときには、秋風のなか、
クツワムシ(絡緯)も寒そうだと「声は寒し、絡緯風の吹くところ」と
詠み、僅か一年後大宰府に流され、
「愁思の詩編独り断腸」と無念さを詩に託しています。
紀元前二〇〇年、中国の戦国時代から秦を打倒し、
漢の国を打ち立てた前漢の武帝・劉邦は、故郷にたちより、
次の「秋風の辞」を詠い、感慨にふけりました。
蘭に秀あり、菊に芳あり、・・
歓楽きわまりて哀情多し、少壮幾時ぞ老いを奈何せん
栄枯盛衰、道真も劉邦も人生の浮き沈みをこうして詠っています。
まだ彼岸へ行くのは早いですので、
此岸で、人生を自然を詠い、健康で長生きを。
そして、長命が喜べる世を早くの思いを強くして・・
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(●^o^●)(●^o^●)(●^o^●) |

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雷が〜、かみなりが残して行きし〜涼雨から〜 |
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愛のない世に、兜に「愛」をつけて(●^o^●) |



