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私は京都最古の禅寺建仁寺に初詣。(*^_^*) |
歴史
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源氏物語千年紀を記念しての催しものでの筑前琵琶上原まりさんの対談と夕顔の琵琶語りをみました。琵琶の音と上原さんのかたりは光源氏と夕顔、そして六条御息所の怨念を見事なまでに心を揺り動かされました。(*^_^*) |
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家のあじさいの花が咲きはじめ6月を迎えました。本当に梅雨の中、心を和ませてくれますね。花言葉は「強い愛情、家族の結びつき」。一つ一つの花は、よく似ているようで違い、それが寄り添って清純さをかもしだしている姿は本当に美しい。 |
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日本語の1音を漢字1字で表す万葉仮名で墨書された歌木簡が千数百年の月日を経てよみがえり、心をゆさぶられている。女性の恋歌といわれる安積山の歌は「阿佐可夜(あさかや)」「流夜真(るやま)」の7字である。万葉とは永遠の言葉の意。そこには当時の風情、世の中を知る上でこの上ないもの。当時はまだ漢字で和ことばが表音されていた。漢字が中国から伝来していた。平安を経てひらがな、カタカナ文字も女文字として使われてくる。紀元前600年ごろの中国の詩経にも女性が情愛の歌がある。女性が花を摘み、離れている夫や恋人の健康を祈った「芣苢」(フイ草の名)など。悠久の歴史で結ばれた日本と中国。歌木簡の発見を喜ぶとともに、四川省の震災の大きさに、被災者の方々の救済が早からんことを願うばかりです。万葉集とも深い関わりある嵯峨天皇が名つけたといわれる嵯峨野の竹林。 |
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嵯峨野には、心打たれる歴史がまだまだあります。何回か訪れた時に撮った写真、大覚寺と祇王寺です。嵯峨野は嵯峨天皇が自然の野山を愛でて后に新居として大覚寺をたてたといわれています。ここは、源氏物語で光源氏が嵯峨野に建立した御堂として若菜巻にもでてきます。また祇王寺は、小倉山の麓にありますが、平清盛と白拍子・祇との悲恋のところとしていまもその情景をとどめています。嵯峨野という地名は、唐の文化の影響を受け、都長安の嵯峨山に由来があるといわれています。いついっても嵯峨野はその歴史の深さを教えてくれ、心を和ましてくれます。日本の歴史、重ね合わせ中国の歴史と悠久の時が流れ、いままたアジアも日本も新たな歴史的な転機を迎えようとしています。「あゆみ歴史」はごいっしょに歩んで行きたいと思います。 |


