歴史

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嵯峨野あゆみ歴史

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 渡月橋を渡ると嵐山。さらに嵯峨野までゆくと静寂を少しは取り戻す。小倉百人一首で詠まれ、平安のの歴史を残す山間の町。野々宮から奥に入ると大河内山荘がある。あの大河内傳次郎が、関東大震災時から被災者を弔い寺院を建立。その後、創られた借景庭園は見事。茶室、滴水庵もその趣を残す。抹茶をいただいて後にする。帰りには足湯にもはいり疲れをいやす。歴史の街は本当に心がいやされる。なぜだろうか。歴史の中には日本人の心があるから。またその歴史は、とくに平安の紫式部、清少納言などの文学が、当時の唐時代の白楽天など中国の影響を強く受けていることはよく知られていること。アジアの共同体の一員として、また漢字共同体の仲間として、これからも悠久の歴史をつないでいこうとの思いの中で帰途についた。

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 百花繚乱の季節ですね。近所でも皐月、ルビナス、大手鞠、ツツジ、藤などきれいです。苧環(おだまき)は、頼山陽の漢詩・静御膳にでてきます。吟ずればなんとももの悲しく、静御前の貞烈強さが出ています。ところで、今日、映画「王妃の紋章」を見てきました。いまから1300年前の唐時代の陰謀うずまく宮廷を北京オリンピックのプロデュ−サーチャン・イーモウ監督のもと俳優コ・リーなど豪華絢爛な絵巻でした。そのご歴史は波乱万丈の経て今の中国があります。歴史は千変万化しますが、自然はあの時の花が咲き乱れます。李白、杜甫などの中にも人間社会の無常さのなかで、自然は何時までも変わらないことを詠った漢詩が沢山あります。「春望」なども代表作でしょう。いつまでも変わらぬ自然の営みを大切にし、民衆の花咲く時代が早まらんことを。

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もうすぐ風薫る5月。端午の節句5月五日を迎えます。床の間に兜と武者人形を飾りました。日本では田植えの前に身を清める女の人の日、また鎌倉時代から男の子の日など色々な歴史があるそうです。また中国の紀元前戦国時代の屈原の命日が始まりだと言われています。民謡や宗教歌謡などで当時の指導的な役割を果たしたし、楚辞にまとめられています。さらに歴史を経て唐の時代に漢詩が確立し、最澄、空海など遣唐使を通じて日本へ。それ以前から遣隋使などで伝えられた漢字をもとにひらがな、かたかなも出来てきています。中国、朝鮮、日本の長い歴史的な交流が日本の文化、社会の中に根付いています。いまテレビで中国、韓国の物語が多くやられるようになり、彷彿とした歴史の流れを感じますね。

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天気、転機、転記、天機。激しく移り変わることが共通意。私はその時期だと思います。
起承転結を大切にして、自然も歴史、社会も人生も良く見てゆきたいと思っています。平和を願って沖縄の戦争の大砲の残骸。

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