|
先週、農園のIさんが、栗を拾ってきてくれた。
栗、まぁ嫌いじゃないのだが虫が多いのと皮をむくのが面倒なので、近頃は買ったこともなかった。 せっかくいただいたのでなんとかしようかということで、今回は潰してモンブランを作ることにした(家内が)。 茹でて真っ二つに切って、スプーンで中身をくり出すだけなので、ほかの剥き方に比べれば割と簡単である。 そこまでは私のパート(後、卵をホイップするのと)。 写真は2食目(残り物)なのでカップに入れてしまい、見栄えはいまいちである。 今回はスポンジまでは作らなかった。ケーキはその辺で買ってきたもの。 甘すぎずなかなか結構なお味でございました。 |
こんなもん作った
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
雨が降っていたので馬券も買わず殺陣から帰ってきたが、この日は3時半からプリウスの半年点検がある。中途半端な空き時間の上、大雨が降ってきた。
また、嫁の仕事の送迎もしないといけないことになった。 やばいぞ、すっかり癖になってしまったではないか。 細切れ時間なので落ち着かない。 子供の頃よく舐めさせられていた「梅肉エキス」あれを作ってみる事にした。 あの強烈な酸っぱさが時々恋しくなるのだが、さすがに近年は実家では作っていない。 梅は昨日、スーパーで1kg×2袋を買ってきていた。 母からは包丁で実を剥がしていくと聞いていたが、おろしたほうが早いかなと大根おろしで削ってみたが、ここであきらめた。 すりおろして小さくなるととにかくぬるぬるして力が入らないし種を滑らしてしまい床がべとべと、進まなくなった。 包丁に切り替えたが、この方がよほど早かった。 6時半、ここで嫁、お迎えの時間。 そのあとフードプロセッサにかけて、布越しで搾り出す。 布の目詰まりがすごくて予想外に体力を使ってしまう。 これだけ絞り濾せた。 ここで「梅肉エキス」はいったん終了。 煮込む時間がどれだけかかるかわからないから後は明日、嫁におまかせ。 そのあと、母娘のバースディなのでケーキづくり。・・・は母娘の仕事。 翌日完成した「梅肉エキス」がこれだけ。 んー! 酸っぱい! 最高! |
|
愛媛の義母からなぜか和歌山ミカンを一箱送ってきた。
4箱買ったらしい。なぜ、和歌山?? この時期のミカンは我が家では誰も食べない。 同時期に恒例の文旦も一箱来たので和歌山ミカンは敗北。 ジュースになる。 私は皮むき担当 ジュースにしても味はいまいちだった。 なぜ買ったか判った。 箱に値札があった。 なんと540円! なるほど! もちろん、彼らが、この破棄寸前の味が大好きだと言うことも理由ではある。 日曜日の話・・・・ |
|
週の後半から再びラー油素材を集め始めた。 花椒、五香、八角、ゴマ油、ウコン、鷹の爪、韓国唐辛子などなど。 ウコンは以前畑で作ったものをスライスして干したものがあったので、それをさらにコーヒーミルで砕く。 先日無農薬ミカンの皮を干しておいたもので陳皮もどきを作る。 これが予想外に手間取った。 コーヒーミルで挽こうとしたがまだ乾燥が十分じゃなかったのか、うまくいかない。 すり鉢を買ってきてすりつぶそうとしたが、これもうまくいかない。 少し皮をフライパンで焼いてみたらましになったのでコーヒーミルで挽く。 その後で、すり鉢で砕く。 これがかなりの重労働でした。 とりあえずこれで準備万端! 今日は、文旦と、伊予かんが届いたので、これの皮も薄く剥いて干しておいた。 本来なら天日で数ヶ月干しておかないといけないようだ。 フライパンで焼いたのだがオーブンで焼いた方が簡単にいくようだ。 |
全1ページ
[1]


