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何年か前にここにも書いたが、畑行き通い道の途中で花を1本採ってきてベランダに挿していた「ツルニチニチソウ」、初めて花が咲いた。
3つか4つ冬を越したのかな? 我が家のベランダは冬場に鉢を出しっぱなしにしているとほぼ潰え去る。 残存率30%ぐらいの過酷な環境なのである。 それが、今年は、ちょっとビニールを上から覆っていた程度なのに皆割と元気に育っている。 ガジュマルさえ緑の葉が全部付いたまま冬越えできた。 風を防ぐだけでこんなに効果があったんだ。 「セイヨウオトギリソウ」(セントジョーンズワート)もあと一息で花が咲きそう。 畑に植えたのは消滅してしまったので、これが唯一の生存者。 |
ベランダ日記
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盆休みにベランダの大掃除をした。
そのときに、数年前に作ったけど使わなかったEM発酵液や木酢液と焼酎、ニンニクや唐辛子を寝かせた液体。古い蜂蜜、や野菜酵素液の残滓などを大きめのペットボトル2本にまとめた。排水溝やトイレ洗面所の掃除用にしようとおもったのだ もう2年以上経つものばかり、EM原液など使用した時点で何年も放置したものだったので今更、菌が生きているとは思っていなかった。 EMとは有用微生物の混ぜ合わせである。発酵させて土壌改良したり堆肥を作ったり洗剤代わりに使ったり水質浄化に使ったりいろいろ・・・。 今朝、出勤前ふとそのペットボトルが目に付いて、あぁそうだ、少しシンクに流しておこうとキャップを開けたところ大爆発!自分の身体はもちろんベランダの端から端まで・・・天井にまでびっしり吹き上げた! 黒澤明の「用心棒」の最後の決闘シーン。ブシャーと血が吹き上がるあのシーンを思い出してしまった。 ガラス戸を開けていたのでレースのカーテンにも飛び散った。 当然多少(?)は階下にも飛び散ったはずである。どうなっているか、怖くてベランダからは下を覗けなかった。 あわてて水を流す。 向かいのマンションから目撃した人がいたら殺人現場の証拠隠滅かと思うに違いない。 天井の方だけはさすがに出勤前には掃除できず帰宅してからまた洗う。 この右側の方は天井にもべったりで、そこだけは今もふき取れていない。 全身返り血を浴びた状態は下着まで脱いでシャワーするしかない。 おかげで遅刻寸前。 満員電車に乗ったが周りの人臭かっただろうね。私ら慣れている人には悪くない匂いだけど。 出かけるときには地上も確認したが、幸い乾燥して気にならない状態になっていた。 これもまた幸い、誰にも被害は与えてなかったようだが、もし誰かに見とがめられても説明が困難だ。 EMなんて言っても判る人にしかわからない。肥料とか薬品というのも印象悪い。 わしは頭から顔中浴びたが危険なものではないのだぞ! (純粋EM発酵液ではなく、残滓を混ぜたものなので若干の不安はあったのだが・・・) もう一本のペットボトルは不思議なことにプシュとも言わなかった。 この1リットルペットの5分の4が噴出した。 動揺してしまい、残りも流してしまったのだがもったいなかったかな・・・。 |
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