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金龍と大和錦

金龍は紐状の葉が本来の金龍です、葉先が3〜5本に分かれるものを司金龍として呼んでいますが、違いを分けるのがとても難しいです。
しかし本来の金龍は紐状の葉です。
挿し芽増殖をする方は葉先が3〜5本に分かれている葉先を挿し芽して増殖している関係で現在出回っています金龍は紐状のものが少なくなっています。
私が巻柏を栽培始めた頃は全て紐状の品種は株分けで増殖していました、株分けでの増殖ですと親と同じものが殖えます、巻柏は挿し芽で殖やしますと変化します。
大和錦も挿し芽で増殖しますと先祖の花車にかなりの確立で戻ってしまいます。
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