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朝鮮日報 : 韓日市民団体「慰安婦問題、口だけでなく政策的実践を」
2005-8-29 14:02:00
韓日市民団体「慰安婦問題、口だけでなく政策的実践を」
韓国の「青いアジアセンター(所長:パク・イルソン)」と日本の「草の家」韓国訪問団(団長:オオタヒロシ)は29日、「小泉政権は慰安婦問題、強制徴用・徴兵問題、在日朝鮮人など少数民族差別問題などについて、口だけで謝罪するのではなく政策的に実践することを強く求める」という共同声明を発表した。
この日午前、忠清(チュンチョン)北道・忠州(チュンジュ)・弾琴台(タングムデ)の孤魂慰霊塔で行われた記者会見で、「日本帝国主義はまだ清算されていないだけでなく、自民党政権と一部の日本左翼勢力による軍国主義復活の試みはアジアの平和定着の障害物」とし、「これは日本の多数国民の平和守護の意思に反するもの」とした。
青いアジアセンターによると、「草の家」は四国・高知県を拠点とする平和環境団体で、日本の侵略を反省し、アジアの平和共同体を建設するという目的で40年余前に創設され、現在1000人以上の会員が活動している。
「草の家」韓国訪問団は30日、京畿(キョンギ)道・坡州(パジュ)の非武装地帯を訪問した後、出国する予定だ。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/29/20050829000040.html
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