にっこり高知

日本とコリアの民衆は仲間だ、いつもにっこり 日本コリア協会・高知

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7月28日にお知らせをしたが、講演日が迫っているので再度お知らせをする。

2008 草の家 平和講座 その4

「戦前高知県における朝鮮人労働」

講師 馴田 正満(なれた・まさみつ) さん(草の家研究員)
★日 時  12月15日(月)午後6:30〜9:00
★場 所  平和資料館・草の家ホール(高知市升形9−11)
★参加費  500円(高校生以下無料)

 戦前・戦中、高知県にはたくさんの朝鮮人がいて、働いていました。そのなかには強制連行された人たちもいました。
 高知県での強制連行の特徴の一つは、県みずからが強制連行にかかわったことです。そのことについて県議会で追及されましたが、県は「募集によるもの」との立場を崩しませんでした。果たして実態はどうだったのか。明らかにします。さらに、高知県には四国の中でも最も多く朝鮮人が働いていました。それはなぜなのか。津賀ダムを建設した堀内組とは、どんな会社だったのか。
 こうしたことについてこれまでに明らかになったことを報告します。

講師略歴――――――――――――――――

1947年12月生まれ。熊本県出身。高知大学文理学部文学科史学専攻卒。四国文映社代表。平和資料館・草の家研究員。『ガイドブック 高知の戦争遺跡』(草の家)の「高知県下における朝鮮人労働と強制連行」、『高知・20世紀の戦争と平和』(草の家)の「朝鮮人強制連行と庶民の友好」、「満蒙開拓と高知県」を執筆。

主催 平和資料館・草の家 電話 088-875-1275


http://blog.livedoor.jp/kusanoie/

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「徴用・徴兵」のことを「強制連行」と表現することは、あたかも日本や高知県が北朝鮮の拉致事件のごとき犯罪を犯したとの印象を与え、誤解を招く表現なので、やめましょう。
私の曾祖父は「進歩が無くて汚い朝鮮半島にいたくない」一心で、自分の意思で長沢ダムの工事現場にやってきて、掘っ立て小屋を立てて住み着き、日本人女性と結ばれて子を作ったのでした。その子の孫が私です!

2008/12/20(土) 午後 10:48 [ SK ]


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