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日朝協会(会長 渡辺貢)は、北朝鮮が4月5日にロケットを発射したことに関し、8日に談話を発表し、麻生太郎内閣総理大臣、中国、韓国、ロシア、米国の各大使館と在日本朝鮮人総連合会、在日本大韓民国民団へ送付しました。
北朝鮮のロケット発射に関しての談話
北朝鮮は、4月5日にロケットを発射し、日本上空を通過させました。第1段目が日本に近い公海上で切り離されたと日本国内で報道されています。
人工衛星・ミサイル技術開発との関連、および安全面についての説明が不十分なまま実施され、日本国民に不安を与えた今回の発射に対して、私たちは遺憾の意を表するものです。
発射に関する国際的諸問題の処理にあたっては、軍事的な対応や制裁をはじめとする圧力によらず、あらゆる外交ルートを駆使し、話し合いと交渉で解決することを日本政府・関係国に強く求めます。
国連においては、正義及び国際法の原則に従って事実に基づき冷静な討議が行なわれることを期待します。
朝鮮半島の非核化を目標とする六者協議は、北東アジアの平和維持のための重要な話し合いの枠組みです。昨年12月の六者協議首席代表者会合は、六者協議のプロセスを前進させ、北東アジア及び世界の平和及び安定に貢献することと次回会合を早期に開催することで合意しています。合意に基づき早期に再開し建設的な協議が行なわれるべきです。
2002年の日本と北朝鮮の首脳会談での平壌宣言で、双方は、相互の信頼関係に基づき、国交正常化の実現に至る過程においても、日朝間に存在する諸問題に誠意を持って取り組む強い決意を表明しています。
北東アジアの平和と安定のため、六者協議の合意と平壌宣言に基づいて日本政府が誠実で積極的な役割りをになうことをあらためて求めるものであります。
2009年4月8日 日 朝 協 会 会長 渡辺 貢
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六者協議は米国のトロイの馬だ。今は死んだ馬だ。
それよりも、日本は日朝国交正常化両者協議でも再開しろ。
2009/5/18(月) 午前 2:32 [ johnkim ]
六者協議でも日朝対話でもいいから、広島でそして長崎で話を進めろ!!
トロイの馬は城の前で野ざらしになっている、それはいい。六者協議そのものは進めるべきだ。
2009/5/20(水) 午後 10:35 [ 上街のケン ]