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[ 日韓土佐太郎 ]
2010/10/7(木) 午前 11:17
[ NTさんへ ]
2010/8/27(金) 午後 9:59
朝鮮に繋がる映画会
無題
[ NT ]
2010/8/25(水) 午後 9:47
[ 日韓土佐太郎 ]
2010/7/11(日) 午後 9:17
[ nt ]
2010/7/4(日) 午後 5:03
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/4(日) 午前 3:44
日本の平和運動家の人たちは拉致問題の偽善と欺瞞を暴くことが重要です。そのためには物事を結果だけで判断しないで因果関係について考察すること、社会学的、論理的に思考することが大切です。
本来でしたら”良心的”言論知識人こそ拉致問題における真実を語り偽善と欺瞞を暴き平和運動家の模範となるべきなのですが、残念ながら、岩波の『世界』をはじめ、ほとんどすべてのメディアが拉致問題で因果関係を考察せずに朝鮮を非難して日朝友好、国交正常化を妨害してきたことは誠に悲しむべきことだと思います。
拉致問題は『日本問題』です。拉致問題を解決するには、日本人が自分たちの思考の過ちを認改めて、拉致問題で責めを負うべきは朝鮮ではなくて『巨悪の戦争犯罪の責任を放置し朝鮮敵視政策を採り続けた日本政府であることを認識すること』です!
それから責められるべきは戦争責任の重さがわからず、アジアに人びとの命を『虫けら同然』のように考えて恥じない言論知識人たちです。とくに”良心的”といわれている多くの左翼知識人や共産党は自分たちの過ちに気づき改めるべきでしょう。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/4(日) 午前 3:42
日朝国交正常化と日韓基本条約を改め朝鮮半島の統一にあらゆる努力をすることこそ、日本の将来とアジアの平和のための喫緊の課題です。
日朝友好、日朝国交正常化における最大の障害は『拉致問題』です。日本政府をはじめとする極右勢力は拉致問題を政治利用し、NHKを始めとするメディアを総動員して『北朝鮮憎し』の世論を作ってきました。
民間の政治組織では『救う会』が極右政治家と結託して横田めぐみを悲劇のヒロインに仕立て上げて国民を洗脳して集団ヒステリーに導きました。アジアの国ぐには勿論アメリカのメディアですら日本の異常なメディアの報道を『拉致ヒステリー』と批判しています。
http://bbgmgt-institute.org/ratsi-wada.htm
『救う会』による署名活動は、なんと700万筆を超えたというのですから本当に恐ろしいものです。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/4(日) 午前 2:46
国際平和は唯一の超大国であるアメリカとどのように付き合って、米帝国主義をコントロールするかにかかっているといわれています。21世紀になって世界は経済的にも軍事的にも悪い方向に向かっています。国連によれば世界の飢餓人口はとうとう10億を超してしまいましたし、イラク戦争をはじめアメリカの帝国主義は猛威を揮っているのが現状です。
日本の平和運動は以上のような歴史と現実を社会科学的に考察して、現状をより良くしていくことを考えていかなければならないでしょう。もちろん米軍基地の撤去や日米同盟の破棄の運動も決して悪いとは思いませんが、歴史と現実を無視して具体的なロードマップを示さなければ多くの国民の理解を得ることはできないと思います。
とくに自分たちにできることをやらないで、他国の非を追及して改めさせようとする愚を犯すべきではないでしょう。日米間の問題は日本の意思だけではどうにもならない点があることを理解すべきです。
日本がまずやらなくてはならないことは、自分たちにできることです。日朝国交正常化や戦争責任を果たすことは『日本問題』ですから、日本の意思しだいで確実にできます。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/4(日) 午前 2:06
日本はこれまでアメリカに追随してアジアの国ぐにを犠牲にして世界第二位の経済大国になり、強国の立場を悪用して戦争責任をいい加減にしてアジア蔑視・敵視政策を採ってきました。
日本がアジアの国ぐにと友好関係を気づけないまま経済が衰退して、アジアの国ぐにとの力関係が逆転すれば、日本はアジアの国ぐにから強い批判に曝されることになるでしょう。
一方、自衛隊は世界屈指の軍事力をもち、田母神氏のような軍国主義者が多くいます。経済が衰退し、国民の不満が増大していくと日本の民主主義は危機にさらされる可能性があります。
とくに、日本共産党のような安保破棄や米軍基地撤去を断固主張する政権ができて日米関係が敵対関係になると、アメリカは自衛隊を唆して軍事クーデターを起こすことが現実味を帯びてくると思います。
日本にかつての韓国の全斗煥政権やフィリピンのマルコス政権、イラクのフセイン政権のような新米傀儡の独裁政権ができないと誰が保証できるでしょうか。アメリカが実際にやってきたことを考えれば、日本から平和憲法はおろか、言論の自由まで消滅してしまう可能性は誰も否定することはできないと思います。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/4(日) 午前 2:03
韓国の金大中氏や盧 武鉉氏は非常に立派な大統領でしたが、韓米同盟を改善することはできませんでしたし、イラク戦争に加担して韓国民を犠牲にすることを避けることができませんでした。
このように現実を考察すれば、小泉政権がイラク戦争を支持したことや鳩山政権が在日米軍基地を海外移設できなかったことは、批判されるべきですが、致し方ない面もあることは理解すべきだと思います。
わたしが日本の将来で最も恐れていることはクーデターです。
日本は狭い国土で平野は少なく資源も乏しく、食料自給率は40%(朝鮮は75%)、化石燃料の自給率はわずか4%で、海外に依存しなければ生きて行けない国です。また、将来は少子高齢化が進み経済は衰退していき、労働者の負担は増加することは明らかです。
アメリカのゴールドマン・サックス社による2050年のGDP予想では、日本は中国の十分の一以下となりインドネシアよりも少なくなるという報告もあります。
http://4ki4.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/gdp-b1b9.html


