全返信表示
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/4(日) 午前 1:17
アメリカはこれまで自分に気に入らない国を崩壊させてきました。オバマ政権になっても、昨年アメリカはホンジュラスで軍事クーデターを引き起こして合法的に選ばれたセラヤ政権を転覆させました。セラヤ大統領が、それまでの親米政策からアメリカに対して批判的になりキューバ、ベネズエラとの関係を深めたためです。
アメリカは21世紀の中南米だけでもベネズエラ(2002年)、ハイチ(2004年)にクーデターで民主主義的にできた政権を転覆させているのです。
このように、日本の過去の戦争犯罪の歴史と現実世界を考察すれば、日米同盟を破棄して『非武装中立』などというのは、机上の空論というべきです。
日本が一方的に日米同盟を破棄したり米軍基地を撤去することは非現実的ですし、現実を無視して万一そのようなことをすれば、日本は深刻な軍事的脅威に曝されるでしょう。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/4(日) 午前 1:15
世界唯一の超大国であるテロ国家アメリカは非常に恐ろしい国です。日本人以外の多くの人たちはアメリカを『世界一危険な国』であると見なしています。William Brumという人が『アメリカの国家犯罪全書』という本を書いていますが、これを見れば大戦後のアメリカの戦争犯罪のすさまじさがよくわかります。
http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/shakai/tanpin/5456.htm
反米国家と呼ばれている朝鮮、イラン、キューバ、ベネズエラなどの国ぐにがアメリカからどれだけ理不尽な軍事的脅威や経済制裁を受けているかを見れば明らかです。中国やロシアもアメリカからさまざまな脅威に曝されているのが現実です。そして、これらの国ぐにでは、自国をアメリカの脅威から守るために莫大な軍事費を使っています。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/4(日) 午前 1:14
戦争犯罪の最高責任者の責任が問われず、米軍基地を置いてアメリカの属国となって戦争幇助をやって巨万の利益を貪って経済大国になっておきながら、アメリカ経済が破綻して基地の負担ばかりを強いられるようになって『基地はいらない』とか『日米同盟を破棄しろ』とかいうのは、あまりに虫がいい自分勝手な思考だと思われても仕方がないでしょう。
譬えていうなら、暴力団の子分になって巨万の利益を得ておきながら、一方的に足を洗うというのと同じで、テロ国家アメリカが首を縦に振らないのも当然だといわざるを得ません。『日米テロ同盟』から足を洗おうとおもうのでしたら、それなりの”落とし前”をつけるべきでしょう。
多くの日本の知識人たちは米帝国主義の本性をほとんど理解していないから、現実を把握することができず理想論を並べるのだと思います。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/4(日) 午前 0:48
日米同盟は『テロ同盟』であることは事実です。しかし、なぜ日本がテロ支援国家になってしまったのか歴史を顧みてみましょう。
敗戦直後、日本は戦争犯罪の最高責任者である大元帥ヒロヒトが、自分の戦争責任を逃れるために日本をアメリカに売り渡したのです。沖縄をまるで戦利品のようにアメリカに差し出したのもヒロヒトです。
そして特大の戦争犯罪人が何ら処罰されなかったどころか『平和国家ニッポンの象徴』になってしまったのです。こんなばかなことがあっていいものでしょうか?
日本の”良心的”言論知識人たちが戦犯ヒロヒトの戦争責任を追及できなかったことが、戦後の日本の躓きであったというべきでしょう。日本が戦争責任をいい加減にしてきたのも戦争責任を追求すると昭和天皇の戦争責任を問われるからです。
先日、わたしは日韓併合100年で韓国市民20人と交流していろいろ意見交換しましたが、戦犯ヒロヒトを断罪しない限り日本はアジアの国ぐにと真の友好を築けないだろう、という韓国側の意見がありました。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/3(土) 午後 11:55
一昨年の国連総会で議長のMiguel D’Escoto氏が新任の挨拶で、
『安全保障理事会の中に”戦争中毒”になっている国があり、国際社会の平和と治安を脅かしていることは否定することができないことである』
『アメリカ主導のイラク戦争で120万以上の人びとが死んでしまった』
と述べています。
http://www1.voanews.com/english/news/a-13-2008-09-17-voa7.html
日本の”良心的”知識人たちは、このような現実を直視すべきです。『平和憲法』は確かに大切なことは事実ですが、自分たちは直接手を汚さず、戦争中毒アメリカのテロ支援をやって夥しい無辜のアジアの人びとを虐殺しているわけですから、『九条』を天上まで持ち上げる言論は偽善と欺瞞に満ちていると思いますね。
また、歴史に学ばず因果関係を無視して具体的なロードマップを示さず、『安保破棄』や『基地撤去』ばかりを叫んでも現実を改善することはできません。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/3(土) 午後 11:33
敗戦直後の日本は焼け野原になって占領軍の支援物資なしには日本人は生きて行けない状態でした。強盗・殺人は日常茶飯事のように起こり、闇市はそこらじゅうに蔓延り、占領軍人のまわりには食料などの支援物資を求めて黒アリのように人びとが群がっていました。
朝鮮戦争が起こって日本は武器弾薬から米兵の死体袋まで、ありとあらゆるものを製造して米軍に差し出すことによって莫大な利益を得て経済発展の基盤を作りました。その後、ベトナム戦争をはじめとするインドシナ半島におけるアメリカの戦争犯罪に加担することによって経済大国にのし上がったのです。
大戦後におけるアメリカの戦争犯罪による犠牲者は1000万人を優に超します。そして日本は米軍基地を置いてこれらの戦争犯罪の兵站基地となって莫大な利益を得てきたわけです。
このように日本の繁栄はアジアの国ぐにの犠牲のもとにあるわけです。現在でも日本は世界最大の海外米軍基地があり、イラク戦争・アフガン戦争でアメリカの戦争幇助をする世界最悪の『テロ支援国家』であるといわねばならない状態です。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/3(土) 午後 11:27
朝鮮半島の人たちは何ら非がないのに日本によって侵略・植民地支配され、解放後はアメリカによって分断されたのです。南北は1000万ともいわれる離散家族を抱え、現在も悲惨な状態のままです。
『どうして巨悪の戦犯国家である日本が分断されずに繁栄し、被害国である朝鮮が分断されて塗炭の苦しみを嘗め尽くさなければならないのか?』
日本人はこの歴史の矛盾に正対すべきです。国土の分断など決してあってはならないことですが、分断が避けられないとすれば、被害国である朝鮮ではなくて日本こそ分断されるべきでしょう。
さらに、日本の戦後の経済発展は徹頭徹尾、米軍基地を置きアメリカの戦争犯罪に加担することによってなされたことを忘れてはなりません。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/3(土) 午後 11:25
日朝協会の宣言文は朝鮮の拉致を『重大な侵害、犯罪』とありますが、日本の植民地支配こそ『重大な侵害、犯罪』です。
2000万のアジアの人びとを虐殺した日本の特大の戦争犯罪が『過去の不幸な歴史』という鳥の羽のように軽い言葉で表されているのに対して、たかだか十数人の拉致を『重大な侵害、犯罪』という極めて思い言葉で語られていることに著しい違和感を感じざるを得ません。日本人と朝鮮人の命が対等に扱われていないことが問題なのです。差別、アジア蔑視の表現であるといわざるを得ません。
アジアの国ぐにでは現在でも強制連行、強制労働、性奴隷(従軍慰安婦)、銃剣、毒ガスなどで被害を受けた夥しい人びとが何ら補償もされずに生きていますし、被害者家族を含めればその人数は一億人を超えるでしょう。
日本人が最も真剣に考えなければならないことは、戦争責任と朝鮮半島の分断です。
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/3(土) 午後 10:43
それから、拉致問題で朝鮮を非難する人たちは、日本が巨悪の戦争犯罪を放置していることに対して、朝鮮はどうすればいいかを具体的に示すべきです。
朝鮮は50年以上前から日本に対して戦争責任を果たし国交正常化を求めてきたのを、日本政府は頑なに拒み、アメリカに追随して敵視政策を採ってきたのです。
日本が朝鮮に対して行なった巨悪の戦争犯罪を60年以上も放置していることから明らかなように、朝鮮が自分たちが被った被害に対して日本に責任追求するには、非常手段に訴える以外に方法はないのです。
拉致問題が起こらなければ、日本の総理大臣が訪朝して日朝平壌宣言が締結されることはなかったでしょう。
このように考えれば、拉致問題の責任は巨悪の戦争犯罪を放置してきた日本が負うべきであるというべきでしょう。それとも”良心的”知識人たちは、戦争の被害者である朝鮮人に対して『泣き寝入りしろ!』、とでもいいたいのでしょうか?
日朝協会に入ろう!
無題
[ しきちゃん ]
2010/7/3(土) 午後 10:28
日本人は、川口順子外相(当時)が国連人権委で朝鮮の拉致の非難演説をやったとき、アジアの国ぐにから、
『自分たちは夥しいアジアの人びとを拉致、虐殺し、性奴隷、強制労働をやって放置しておきながら、よくぞここ国連人権委で朝鮮の拉致を非難できるものだ!』
といわれて笑われ者になったことを知るべきでしょう。
自国の野望を満たすためにアジアの国ぐにを侵略・植民地支配して2000万の無辜の人びとを虐殺し、強制連行(拉致)、強制労働、性奴隷(従軍慰安婦)など、筆舌に尽くしがたい悪行の数々を行ない、まともに謝罪・賠償をしない日本が朝鮮の拉致を非難する資格がないことは、被害国であるアジアの国ぐにから見れば当然なのです。
日本共産党の朝鮮非難声が典型的ですが、日本の”良心的”知識人たちは、自分たちのことを棚に上げて他人や他国を非難することの不当性を理解できないのでしょうか。


