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扶桑社の歴史教科書を含め8社から「従軍慰安婦」の記述がすべて消えた。
このため埼玉県連が1995年に刊行した「証言・従軍慰安婦」(B5版89頁、1200円)をその後の状況を補足し、本部から出版する。
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題名 新遍「証言・従軍慰安婦」
版型 B5版93頁、(グラビア13〜14頁)
頒価 1000円
部数 1000部
発行 7月1日
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最近の動き
NHKの「問われる戦時性暴力」番組(2001年放映)改ざんについて日朝協会は、2月14日に岩本事務局長が談話を発表し、文部科学省に強く抗議すると共に、関係方面に談話を送付した。
NHK京都放送局には日朝協会京都府連も抗議をした。
日朝協会は文部科学省が「新しい歴史教科書をつくる会」の歴史教科書を4年前に続いて再び検定合格とした。日朝協会はただちに文部科学省に強く抗議をすると共に「つくる会」の教科書を採択させない運動を全国で強化する。
注、高知の教科書展示会場
● 高知市立自由民権記念館でもこの6月18日〜7月1日、各教科書が閲覧する事ができる。
9時30分から16時30分まで
● 高知市教育研究所内 高知教科書センターでは6月17日〜30日まで(土・日を除く)
午前9時から18時まで で、駐車場は少ない。
3月18日には元中国人慰安婦2人の訴訟問題で、東京高裁は、旧日本軍兵士等が2人を連行、監禁、強姦した事実を認め「軍の戦闘行為と密接な関係を有し、国に賠償義務がある」と指摘した。
しかし、1952年の日華平和条約締結で請求権は放棄されているとして、原告の請求を却下した。
日華平和条約は、台湾地域を対象としたもので、1972年の日中国交回復により、失効をしており、驚くべき判決である。
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