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6月4日、高知市でも朝鮮総連結成50周年記念の「感謝と友好の宴」が三翠園でもたれ、250人が参加をした。
日朝協会からは土田弁護士、山本さん、下司の三人が出席した。
ファン委員長の開会の辞の後、ビデオ「朝鮮総連結成50周年」が上映された。
13分の内容は商工人団体からみた50年史で、最初に結成され弾圧され強制解散させられ没収された資産は数千億になるという。
極左方針による行き詰まりには本国の金日成主席の指導で、乗り切ったこと、アメリカの起こした朝鮮戦争から国を守り切ったことなど、コンパクトに収めた映画だった。
広島朝鮮歌舞団による公演は歌と民族楽器・舞踊による「光明」、歌・民謡メドレー「アリランーセッタリヨン」、歌と踊り「モランボン」、歌「ソウルからピョンやンまで」、歌「陽は昇る」日本の歌の「まつり」、歌「麗しき山河」と続いた。なかなか上手い。
いつも思うが、力のある歌手が埋もれていて、日常的には聞けない日本のマスコミや歌謡界のあり方だ。
総連のお祝につきものの、歌謡は在日の歌手に触れる事ができる数少ないチャンスでもある。
成さんの孫娘、ソニンが今日来てくれていたら最高だったのだが。 (げし)
共産党高知県委員会からも佐竹峰雄委員長、金子協輔書記長、春名なおあき前衆議院議員、米田稔県議、下元博司市議の5人が久しぶりの出席となった。(赤旗 中四国版 2005.6.5)
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