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「日本人は悪者だと言うのか」そのような発言を聞く。
いや、そうではない。
すでにこのブログでも対馬の学者・雨森芳洲、土佐の詩人・槙村浩、と日韓の友好に尽くした人を紹介して来た。
沙也可
「さやか(沙也可)」とは、豊臣秀吉の朝鮮侵略時、加藤清正配下の武将だった人物で「この戦は大義名分のない戦」と反旗を翻して朝鮮に投降し、帰化した。数々の功績により遂には朝鮮国王より「金忠善(号は慕夏堂)」の名を授かった。
田内千鶴子
木浦の母と呼ばれた高知出身の田内千鶴子。
彼女は1938年に木浦で孤児院「共生園」を営む韓国青年と、周囲の人たちの好奇の眼差しの中に結婚し、日本の敗戦に続く朝鮮戦争そして夫の消息不明という数奇の運命に翻弄されながら、女手一つで3000人に及ぶ孤児たちを必死で育て守り抜いた。
http://hb5.seikyou.ne.jp/home/Tetsulow.Tomita/1-1-20.htm
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