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下記のようなパレスチナの問題をとりあげた講演会が行なわれる。朝鮮とパレスチナ、この問題は遠く近い。朝鮮問題の理解のためにぜひ学習しよう。
その為にAさんからのメール転載をお許ししてもらいたい。
> この間、パレスチナ文学を通して、パレスチナ問題について根源的な思想的探求
> をされてきたのは、在日の作家の徐京植さんです。
>
> パレスチナ問題といわれているものが、遠い中東の問題ではなく、この日本社会
> に生きている自分たちの問題なのだ、ということを最初に敏感に看取したのは、
> 日本では、むしろ在日の人々でした。
徐京植さんは、徐勝・徐俊植の徐兄弟の弟さんですね。
また、2003年に亡くなった在日のミュージシャン、ホン・ヨンウンには、「緑の国」という、パレスチナを歌ったとても感動的な歌があります。
こんな感じの歌で、ぼくは1983年に初めて聴きました。
♪ やさしいお前が 手をあげたとき
♪ マスコミの奴ら お前をこきおろし
♪ 何も知らない人達 それを信じて
♪ そうさ どこも同じさ 力が全てだぜ
♪ 生きのびておくれよ 砂漠の男たち
♪ 生きのびておくれよ 砂漠の女たち
♪ 生きのびておくれよ 砂漠の子供たち
♪ 生きのびておくれよ 緑のパレスチナ
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「きみは、ガザを知っているか?」
3月22日(日)
午後1時 映画「レインボー」上映
午後2時 講演
場 所 人権啓発センター( 高知市本町4 丁目)
参加費 1,000 円
岡真理講演会
岡真理氏 profile
京都大学大学院 人間・環境学研究科准教授。
専門は、現代アラブ文学、第三世界フェミニズ
ム思想。現在、ガザとのパイプを維持し、日本
国内に現地情報を発信している。
■主催:サロン金曜日@高知 E-mail saron.kinyoubi@ymail.plala.or.jp
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