にっこり高知

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2009年1月8日 16:37 転送

http://english.aljazeera.net/news/middleeast/
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毎日、死傷者数が増えています。
The Israeli attacks on Gaza
http://www.guardian.co.uk/world/interactive/2009/jan/03/israelandthepalestin
ians

2009/1/7
パレスチナ  死者 660人 負傷者 2800人

イスラエル  死者 10人 負傷者 62人
-------
白燐弾
http://www.abysshr.com/mdklg019.html

ガザでも使われた?
http://www.guardian.co.uk/world/2009/jan/05/israel-palestine-gaza-attacks1
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「医師の報告」記事 を転送
日時 : 2009年1月8日 17:21

ガザ地区から医師の報告翻訳

以下は中央ヨーロッパ時間の1月6日(火曜)午前9時半にドイツ紙 『南ドイツ新聞』の電子版に掲載されたものの翻訳です。
インタヴュー の正確な日時が不明ですが、内容からしてガザの現地の5日(月曜)の夜中あたりだと思われます。
ガザには外国人記者が入れないため、地上戦開始下の病院 からの医師の報告として貴重なものと考え翻訳しました。この翻訳は「訳責;梶村太一 郎/ベルリン」と明記された上で、どしどし転送して下さって結構です。

原文;http://www.sueddeutsche.de/politik/752/453443/text/
ここではギルベルト医師の写真も掲載されています。

以下翻訳、( )内は訳注。

ーーーーーーーーーーーー
(見出し)ガザ地区の市民犠牲者「私たちは次から次へと切断手術を続けている」

(記事リード)イスラエルの地上進攻の開始以来市民の犠牲者の数は急 増している。ノルウェー人のマッズ・ギルベルトは、現在ガザ地区に滞在している唯一の西側の(欧米の意味)ふたりの医師のひとり。ギルベルトはドラマチックな報告をした。

インタヴュー;トーマス・アウ゛ェナリウス記者

(人物解説)マッズ・ギルベルト(Mads
Gilbert)61歳、は麻酔医でノルウェーのトロムソ大学教授。彼は新年から同僚の同僚の外科医エリック・フォッセ(Erik Fosse)医師とともにガザ市のシーファ(Schifa)病院で手術を している。
ふたりはNorah (原文;Norwegian Medical Solidarity Organization Norah)の会員である。

(インタヴュー始まり)
南ドイツ新聞(以下SZ);ギルベルト博士、ガザの情況はどうで すか。

マッズ・ギルベルト(以下MG);今夕の情況はドラマチック以上 のものだ。激しく爆撃されている。
この48時間は大変に厳しかった。
ガザ市の野菜市場への攻撃で多数の死傷者が出た。
今日病院に運ばれた210人の負傷者の 内だけでも35人が救急部門で死亡した。死者の内で18人が9歳以下 の子供たちだ。
私たちは次から次へと切断手術を続けている。廊下は切断手術を受けた患者でいっぱいだ。私はすでに手術をいくらしたか数えられない。

SZ;犠牲者のうち子供と女性はどれくらいでしょうか。

MG;今日、私はひとりの子供の手を切断手術した。
この子は家族のうち 11人を失っている。私たちのところに九ヶ月の赤ん坊がいるが、この 子の家族は全員がイスラエルによって殺された。
市民の犠牲者の数は急激に増加している。
月曜日の晩には死者は540人、負傷者は2550人だった。
死者の30パーセントと、負傷者の45パーセントが女性と子供だ。これまでで、子供の死者は117人、負傷者は744人だ。

SZ;救助隊の作業はどんなに危険ですか。

MG;今日は救急車二台が襲撃された。二人の救助隊員が殺されたが、彼らは狙われて攻撃されている。
シーファ病院の隣のモスク(イスラム寺 院)が空襲された。そのため病院の窓ガラスがすべて割れてしまった。
今は外の気温は摂氏7度だから患者全員が震えている。
医師や看護人ももちろん同じだがこれら全てが理解を絶することだ。

SZ;病院の職員の情況はどうでしょうか。

MG;ひとつだけ強調したい。この病院には現時点で、医師、看護人、ボランティアが50人いる。私たちは爆撃音を聞きながら、負傷者を満載 した車を待っている。
私はこれまでに、彼らパレスチナ人の医師たちと助手たちほど 献身的な働きをする人間を見たことがない。

SZ;あなたはハマスの戦闘員も治療しますか。

MG;その質問は適切ではない。
私たちはここで医師として誰でも治療する。
わたしたちはイスラエルの兵士にもそうするだろう。
しかし、私は 何百人もの患者を診たが、その内でハマスの戦闘員はたったふたりだけだった。

SZ;何が最も緊急に必要でしょうか。

MG;とりあえず緊急なのは、爆撃を停止し、イスラエルが境界の通路を 開き、食料と燃料をガザへ運ぶことだ。

SZ;あなた自身は安全ですか。

MG;150万人のパレスチナ人が、この世界最大の牢獄に閉じ込められ ている。
彼らは恐れてはいない。なぜ私たちが恐れるべきだろうか。

SZ;あなたはどのようにしてガザ地区に入り込んだのですか。

MG;私たちは元旦にラファ(Rafah)経由で入って来た。
ノルウェー政府がエジプトの指導部に非常に大きな外交圧力を掛けたのだ。
そのおかげで入って来れた。私はなぜ他の西側の医師たちが来ないか疑問に思っている。
世界はここで何が起こっているかを見ることが出来ない。
私たちだけが西側の代理人だ。
私たちは、援助すべき医師なのだ。それと同時に私たちは世界中 のメディアに電話で情報を伝えなければならない。同僚とここへ来ていらい、私たちは時間を忘れて働いている。あの音が聴こえますか。また爆撃されている。
ここで話しを終わりにしなければなりません。

(インタヴュー終わり。翻訳以上)「訳責;梶村太一郎/ベルリン」

1) イスラエル大使館抗議行動
     ■ 1月10日(土)午後1時半集合〜2時半まで
     ■ 場所・イスラエル大使館前
      千代田区麹町2番町日本テレビ脇最寄り駅 JR中央線市谷駅4分 〃 四谷駅5分
            地下鉄有楽町線日 抗議行動終了後、下記の共同行動に参加します。


2)「ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジュウム」
     ■1月10日(土)午後3時半〜
     ■芝公園23号地
       地下鉄:御成門駅3分、神谷町駅5分、大門浜松町駅10分
         東京プリンスホテル・芝高校・正則高校に囲まれた空間
  16:00ピースパレード出発
  17:30パレード終了(解散地は六本木三河台公園)

              ※パレードには、ペンライトなど光るものを持参して下さい。

    18:30―20:30 シンポ会場 聖アンデレ教会(最寄り駅神谷町、芝公園そば)

 ※パレード解散地近くの日比谷線の六本木駅から1駅でシンポジウムの会場の最寄り駅である神谷    町まで行けます。

> ※呼びかけ:
>   ピースボート
>   日本国際ボランティアセンター
>   パレスチナ子どものキャンペーン
>   アーユス仏教国際協力ネットワーク
>   日本YWCA
>   日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会
>   パレスチナの子どもの里親運動
>   1コマ
                    9条改憲阻止の会連絡センター

ガザ テルアビブで1万人が反戦デモ(3日)
2009/1/7/23:08

京都の岡です。

イスラエルのガザ侵攻に対して、3日(土)、イスラエル国内でも大規模な抗議デモがありました。

テルアビブのデモでは、イスラエル全土から駆けつけた人々、約1万人(!)が参加。
イスラエルの人口は700万弱、日本でいえば18万人(!!)が参加した勘定になります。

イスラエルの平和人権団体グシュ・シャローム(シオニスト左派)が主導して、その他23団体の呼びかけで実施されました。

同日、パレスチナ系人口の多い北部のサクニーンでもパレスチナ系市民主体のデモがあり、こちらは、10万人が参加しています。
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3649584,00.html

しかし、日本のマスメディアでは黙殺されているのではないでしょうか?
紹介しているのは、オルターナティヴのメディア、個人ブログだけです。

「アキバ・オールの手紙」「Daysから視る日々」
http://daysjapanblog.seesaa.net/

「イスラエル国内でもガザ侵攻に反対デモ」(フンニャロメ日記)
http://funnyarome.blog82.fc2.com/blog-entry-328.html

マスメディアも共犯して、あからさまな情報操作が行われていることを、如実に表わす一例です。

以下、グシュ・シャロームのHPより、同デモの記事の翻訳、お送りします。(例におって、拙速、お許しください。)
追って、推敲したものを必要な注など付して、TUP-Bulletin速報に掲載するつもりです。

******* 転送・転載歓迎 **********

Saturday 03/01/09
MASSIVE DEMONSTRATION AGAINST THE WAR

2009年1月3日(土)

テルアビブで大規模反戦デモ

エフド・バラク〔国防大臣〕が軍隊にガザに対する残虐な地上攻撃を命令していたその頃、テルアビブでは、イスラエル全土から駆けつけた、戦争に反対する一万人あまりの人々が行進して、一大デモを行った。
テルアビブの主要道路のひとつであるイブン・グヴィロル通りの4車線はデモの人々で埋め尽くされた。参加者は、ラビン広場からシネマテックまでずっと歌を歌い、旗を振りながら行進した。

「選挙戦は子どもたちの死体の上でするものじゃない!」参加者はヘブライ語で韻を踏みながら叫んだ。「孤児や未亡人を選挙宣伝に使うな!」「オルメルト、リヴニ、バラクーー戦争はゲームじゃない!」
「全閣僚が戦争犯罪者だ!」「バラク、バラク、心配するなーーハーグ〔国際刑事裁判所〕で会おう!」「もうたくさんだーーハマースと話し合え!」

プラカードに書かれているのも、同様の文言だった。バラクの選挙スローガンをもじったものもあった:「バラクに愛想がないのは、殺人者ゆえ!」
バラクのスローガンの原文は「バラクに愛想がないのは、指導者ゆえ!」
こんなのもある:「2009年、選挙のための戦争にNOを!」、「6-議席-戦争!」
これは、戦争初日の世論調査で、バラク率いる労働党が6議席獲得の見込みと発表されたことを指している。

デモは警察との衝突のあとで始まった。警察は、右翼の暴徒がデモ隊を攻撃するのを抑えることができないからと言って、デモを禁じるか、少なくとも制約しようとしたのだった。なかでも警察は、デモの組織人たちに、参加者がパレスチナの旗を掲げるのを禁じるよう求めた。組織人たちは高等裁判所に請願、裁判所は、パレスチナの旗を合法と判断し、警察にデモ隊を暴徒から守るよう命じた。

デモの実施は、グシュ・シャロームと、平和のための女性連合、壁に反対するアナーキスト、ハダシュ、オルターナティヴ情報センター、ニュー・プロファイルなど20団体が決定した。メレツとピースナウは公式には参加していないが、多くのメンバーがデモに現れた。〔イスラエル〕北部から約1000人のアラブ系市民が20台のバスを連ねて到着した。彼らは、サクニーンで行われたアラブ系国民主体の一大デモを終えてその足でやって来たのだった。

組織人たち自身にとっても、これだけの規模の参加者があったことは驚きだった。「第二次レバノン戦争開始の1週間後、私たちが反戦デモの動員に成功したのは1000人だけだった。今日、1万人もの人々が参加したという事実は、今回の戦争に対して、はるかに強い反対があるということの証だ。もしバラクが自分の計画を続けるなら、世論は数日で全面的に戦争反対に転じるかもしれない。」

グシュ・シャロームの巨大な旗にはヘブライ語とアラビア語と英語で次のように書かれていた:「殺人を止めろ!封鎖を止めろ!占領を止めろ!」参加者たちは、封鎖の解除と即時停戦のスローガンを訴えた。

この抗議行動の日、極右は力ずくでデモを粉砕するために動員をかけた。警察は暴動の阻止に極力、努め、ラビン広場からシネマテックまでの1マイルの行進は比較的平穏に運んだ。しかし、参加者が警察との合意に基づき解散し始めたとき、暴徒の一大群集が彼らを攻撃し始めたのだった。
警察は、それまで両陣営を近づけさせないようにしていたのだが、その場から姿を消した。暴徒たちはこのあと、デモ隊の最後尾の参加者たちを取り囲み、嫌がらせをし、小突き回した挙句、最後のデモ参加者たちの何人かがシネマテックに逃げ込むと、これを包囲した。彼らは建物の内部に押し入ろうとし、デモ参加者を「片付けてやる」と脅したが、最後の瞬間、何人かの警官が到着し、入り口を守った。暴徒たちは長いこと、その場を立ち去らなかった。

このような状況で、行進の最後に予定されていた市民集会を開くことができなかった。スピーチもなされなかった。以下は、ウリ・アヴネリがグシュ・シャロームを代表してするはずだったスピーチの翻訳である。

彼らは私たちのことを裏切り者だという。
彼らは私たちのことをイスラエルの破壊者だという。
彼らは私たちのことを犯罪者だという。

だが、私たちこそ彼らに言おう:
犯罪者とは、この犯罪的かつ無益な戦争を始めた者たちだと。

無益な戦争、なぜならカッサーム〔ロケット〕を止めることは可能だったから、ガザの150万の住民たちに対する封鎖を政府がやめさえすれば。

犯罪的な戦争、なぜなら、なによりもまず、これは公然にして恥知らずにもエフド・バラクとツィピ・リヴニの選挙戦の一部だから。

私は告発する、エフド・バラクを。
彼はイスラエル国防軍の兵士たちを利用したのだ、国会の議席数をふやすために。

私は告発する、ツィピ・リヴニを。
彼女は双方が殺戮しあうことを支持したのだ、自分が首相になるために。

私は告発する、エフド・オルメルトを。
彼は自分の腐敗と汚職を糊塗しようとしたのだ、破滅的な戦争を利用して。

私は彼らに要求する
この法廷から、ここにいる勇気と分別に満ちた聴衆を代表して:戦争をすぐにやめろ!
私たちの兵士たちや市民たちの血を無益に流させるな!
ガザの住民たちの血を流させるな!
地上部隊の侵攻がもたらすのはさらなる悲惨相互の殺戮して、さらにおぞましい戦争犯罪!
この戦争が終わったら、
いかなる将軍も、逮捕されるという恐怖と無縁に、ヨーロッパの土を踏むことはできない。

ほかに道はないのだと、 私たちは言われているが、それは嘘だ!!!
停戦は可能なのだ、今ですら、そう、まさにこの瞬間にも、殺人的な封鎖を解除することに同意して、ガザの人々が尊厳をもって生きることを認め、ハマースと対話するならば。

聞いてほしい、南部の人々、スデロット、アシュドッド、 ビールシェバの人々よ、

私たちにもあなたがたの苦しみは分かるーあなたがたとともに暮らしてはいないけれど、私たちにはよく分かる。
だが、私たちは、この戦争があなたがたの状況を変えはしないということもまた、分かっている。

政治家たちはあなたがたを利用しているのだ、政治家たちは、あなたがたおぶさって、戦争を指揮しているのだ、あなたがたも分かっているはずだ!

私は要求する、オルメルト、バラク、リヴニに:兵士たちをガザに送るな!
お前たち3人みな、戦争犯罪人として告発されるだろう!
お前たち3人みな、この代価を支払うだろう!

今、お前たちに敬礼しているイスラエルの大衆は明日、お前たちを罰するだろう。
第二次レバノン戦争で起こったことが、今度もまた起こるのだ。

そしてここに立っているみなさん、女たちも男たちも、若者も老人も、ユダヤ人もアラブ人も、この身の毛のよだず戦争に最初の日から、最初の瞬間から、孤立し毒づかれながら、抗議していたあなたたちこそが、本当の英雄だ!
誇りに思ってください、 心から誇りに。
あなたがたは、ヒステリーと無知の嵐の只中に立っているのだから、
その風に吹き飛ばされることなく!
家のなかだけでなく、ここ、街頭においても、正気を失うことなく!
世界じゅうの何百万という人々があなたがたに敬意を表しています。
あなたがた一人ひとりに。
一人の人間として、一人のイスラエル人として、一人の平和を求める者として、私は今日、ここにいることを誇りに思います。

原文はこちら;
http://zope.gush-shalom.org/home/en/events/1231029668

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2009年2月21日(土)
特別講演『韓国障害者差別禁止法についてー法制定の経過と今後の課題』と題する 特別講演会が第24回中四国精神保健福祉士大会『高知大会』である。
講師はぺ・ヨンホ氏
場所は高知城ホール

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