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講 演: 『南京事件はあった』―日本軍の戦争犯罪を現地に見る―
日 時: 5月23日(水) 午後6時〜8時 場 所: 平和資料館・草の家 (高知市升形9−11 【電】088−875−1235) 主 催: 日朝協会 講 師: 成川 順 (フォトエッセイスト・小倉文三) 参加費: 500円 「南京事件はあった」 今年の2月、名古屋市長・河村隆之さんの「南京事件はなかった」発言が、中国の反発を招き、時事問題となった。しかし、当時(1937・12−1938・2)、南京は中国の首都だったので、世界中の外交官やジャーナリストが日本兵の犯罪を目撃していたのである。彼らは、文章の記録も映像の記録も残している。高齢故に年々少なくなってきてはいるが、何よりも、約300名の幸存者(日本語にはないこの言葉が南京事件の実相を物語っている)の証言がある。 講師紹介 成川 順 (なりかわ じゅん)。1949年兵庫県尼崎市に生まれた。早大文学部英文科卒、在学中は探検部と写真部に入っていた。卒業後は、ばばこういち事務所・出版スタッフ、『POPEYE』(平凡出版)記者、フリーライターなどを経験。これまでアジア、中近東、北アフリカ等25か国を旅したことがある。社会派であると同時に自然派でもある。自然を求めて、1991年に大阪から高知にIターンしてきた。趣味は、野外活動全般。趣味と実益を兼ねて、野菜は自給している |

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