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5月23日から今日まで「板垣退助誕生祭176年」というイベントを高知市の天神橋通りで行っている。
「芋の切り焼き」が10円だそうだが、どんなものか食べてみたかった。
さて、城下町の高知で江戸時代鏡川に設置された唯一の橋である天神大橋、元和8年(1622年)に藩主が筆山下の墓所や真如寺や要法寺参拝するために架橋したものだ。
橋の少ないのは防衛上の問題もあるが、橋げたに流木がひっかかって洪水になることを恐れたようだ。
その北端にある唐人町は川幅を広げるために堤下の屋敷をのけられ、今のように堤防の上に追いやられたようだ。
住民は堤の決壊を第一に恐れた武士によって、大水のときは動員されて堤防の補強に当たったという。
唐人町に強制連行されてきた朝鮮人たちは永く城下の守りにつかされていたという訳だ。
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