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高知県知事 尾崎正直殿 2013年10月18日
(平和な未来を考える高知の会)田村和之 (平和資料館 草の家)岡村正弘 (たちあがる市民グループ@高知)松尾美絵 TEL/FAX 草の家(088―875−1275) 要 請 文 <要請の要旨> 10月16日午後3時過ぎに、オスプレイ2機が、突然、大豊町や高知市など県内上空に飛来し、県民の安全を脅かし不安を抱かせたことに対し、2度とこのようなことがないよう、知事として在日米軍司令部および中四国防衛局に、強く抗議の申し入れをしてください。 <要請の原因> 飛行ルートの事前予告もなく、目的も知らされず、危険なオスプレイが自由に高知県に飛来してくることは、私たち県民として納得できません。しかも、人口の密集した市街地の上を回転翼が目視できるほどの低さで飛ぶなど、もってのほかです。 高知県は軍隊の訓練場ではありません。平和な市民生活の日常に、軍用機が自由勝手に入り込むことは、県民に対する力づくでの暴挙です。私たち日本国民は、憲法で、戦力を保持しない社会で平和の内に安全に生存する権利を保障されています。 <付記> 日本は主権をもった独立国です。米軍が、空も海も含めて日本の領土を、自由気ままに使うことを許している日米地位協定を見直すよう、知事として関係機関に強く働きかけていくことを要請します。 |

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